忙しい日々を脱する第一歩とは
あなたは、忙しさのあまり何を優先にし、取り組んでいいのかが分からない状態になっていると思います。しかし、
すべて、重要案件ということはありません。
必ず、重要度が異なり、優先度も変わってきます。ここでもう一度考えてみてください。
あなたの大切な家族が大事故に遭ったら、そのやりかけの仕事を手放し駆けつけるのではないでしょうか。もしこのような状況下、病院に行くのを躊躇する仕事はどれだけありますか。おそらく、ほぼないか、あったとしても1、2個です。しかし、考えてみてください。
その1、2個も、家族の心配をしながらこなすことはできないはずです。人間は、感情が仕事のクオリティを決め、左右します。
やっつけ仕事でやったものは当然、クオリティだけでなく、内容が表面的なものになってしまいます。だからあなたは最優先課題を決めなければいけません。では、その最優先課題とは一体何か?
それは、今あなたの会社に抱えるボトルネックとなるものです。これは、いくつもありません。
しかし、このボトルネックは事前に把握しておかないと、表面化してからでは手遅れになります。小さなうちに手を打てば被害も少なく、より効率的に業務が遂行されます。もし、あなたが今猛烈に忙しいとしたら、このボトルネックを無視してきた証拠です。小さければ社員でも対応できるし、あなたの家族が危篤になったとしても駆けつけることができます。しかし仕事を優先し、駆けつけるのに躊躇するようなら、会社に仕組みがないということです。言い換えれば、すべての業務があなたの中に存在しているということです。これは、会社にしている意味がありません。
もし、あなたの中に
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