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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第146話|こたつの中の小さな足。人はずっと「ぬくもり」を探している😊🦶】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、前回のTシャツのお話に続いて……職人✂️次男の幼い頃の「甘えん坊で愛おしい癖のお話」です。幼い頃の職人✂️次男は、なぜかいつも私と体のどこかが触れていたい子でした😊隣に座っている時も腕が少し当たっていたり、寝転んでいる時も小さな足🐾がちょこんと乗っていたり。特に冬の「こたつ」での出来事は、今でもよく覚えています。こたつに入ると、必ず私の足🐾を探してピタッとくっつけてくるんです。私が気づかないふりをして、そーっと足🐾を離してみるんです🤣すると……またすーっと足🐾が伸びてきて、ペタッとちょこん😊「やっぱりくっついてくるやん!🤣」と思わず笑ってしまいました。当時は「そんなに私にくっつきたいん?」なんて微笑ましく思っていましたが、今振り返ると、あの子なりに「お母さんのぬくもり」を感じて、心から安心したかったのかもしれません。以前ブログで「へその緒」のお話を書いたことがありますが、お腹の中にいる頃から、赤ちゃんはお母さんとひとつに繋がっています。そして生まれてからも、私たちは手を繋いだり、肩を寄せ合ったり、寄り添って座ったり……誰かとの目に見える・見えない繋がりを求めて生きているのかもしれません😊大人になってからも、誰かの温かい言葉や手のぬくもりで、心がフッと軽くなることってありますよね。こたつの中で私の足を探していた幼い職人✂️次男も、ただただ「安心」を求めていただけなんだなぁと愛おしくなります。すっかり大人になった今では、そんなこともなくなりました。でも、こたつの中で感じたあの小さな足🐾のぬくもりは、今でも私の心を温めてくれる宝物です。
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第3話『へその緒』

短編連作『かぐや姫』よりー人生には、役目が終わったことに気づく瞬間があります。 この連作は、そんな瞬間を書き留めたものです。第3話『へその緒』子宮に命が宿った瞬間から、十月十日、へその緒で繋がっていた母と娘は、外の世界に出てからも何かで繋がり続けていたのかと分かり始めたのは、自分自身が我が子と繋がっていたへその緒を切ってもらい、戦いから戻った凱旋の様相で大先生とかたく握手を交わした瞬間だった。子供は親を選んで産まれてくると私は思っている。次男が2歳半の頃、よく晴れた青空を見上げて、「あそこで順番だよっておじさんに言われたから、笑ってて優しそうなママを選んだんだよ」って教えてくれた。まあるいほっぺを一生懸命に動かして話す息子のその話は愛おしかった。純粋に喜びで満たされたというよりは、その愛しい笑顔に選ばれたと信じたかった。長男はそんなこと話さなかったから、選んでないのか?と思ってしまう人間としての感情を持て余しそうになったこともあった。でも、それなら私も選んだのか、とふと思ってみた。お酒に逃げることでしか生きられない父親を受け入れられず、自らの正当性と世間体を守ることに挑み続けた母親を。そしてその母親の正当性の切り札になり、母親の成績表を1点でもよくするために努力するという人生を。そんなこととは露知らず、ただ親の機嫌はいい方がいいと信じて疑わなかった。母はかわいそうで、耐えている人ということだった。いつも皆のために生きている。そんなシナリオを忠実に娘として生きることは、私の役目であり、時にそれは生命線でもあった。反抗してまで主張するほどの意見もなければ、そんな正しいかも分からない
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2024/04/08(Monday)

. へその緒. 我が子とのつながり.
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