《自己紹介》
子供の頃、不思議な現象をときどき経験しました。不思議な体験とは下のブログに書いてあるような現象です。
《不思議なローソク》
https://coconala.com/blogs/my/edit/18927
高校生だったときのことです。同じ教室にいる同級生を見た瞬間に思いました。「あれ、影が薄い」その人は次の日から四日間、体調不良で学校を休みました。しょっちゅうあるわけではないですが時々、そんなことがありました。一キロ位離れたところで火事が発生するというビジョンを見たことがありました。民家が夢の中の風景のように浮かび上がり、被災した女の人が泣いている姿が見えました。数時間後、本当に火事が発生しました。 何故そのような事が起こったのか分かりません。ビジョンの中で泣いていた女の人と血のつながりでもあったのかもしれません。火事現場が離れたところから見えたのはそれが最初で、それ以降そんなことは起こりませんでした。歳を取るにしたがって何かが事前にわかるということは少なくなりました。この世の中には不思議なことがあると思っていたことが災いしたのか、十代の後半でインチキ宗教に関わりひどい目にあいました。それ以降、宗教とか不思議な現象には近づかないようにしていました。意識しないせいか不思議な現象にも出会わなくなりました。
ところがもう若くない時でした。同僚の重大な運命が直感的に分かってしまいました。内容は第三者が関わっているので書けません。それ以降、また不思議な世界と関わるようになりました。単に不思議と言うだけではなく宗教、哲学、心理学の問題としても捉えるようになりました。昔、係わったイ
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