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タロットカードの不思議

何度か書き込んでいるが、【タロットカード】とは本当に不思議なツールだと思う。 コートカード【人物カード】だけ、分けて鑑定している方がいらっしゃるが、 沙織はそれをしていない。 特に沙織はオマケ付きのカードで鑑定しているから、 タロットカードも78枚ではなく、79枚、80枚のモノを使っている。 ルノルマンカードも使っているし、オラクルカードも使っているのだが、 その中でも、何度占っても【ソウルメイト】と出てくる方がいる。 その場合、1回きりではないため、 本当に【ソウルメイト】なんだと思う・・・ その過去世の鑑定をするときに基本は三枚引きである。 3/80となるとかなり、低い確率だと思うが、 ちゃんと人物カード2枚、間に関係性の状況のカード、 と出てくるから不思議なものである。 ある方の時はカップの襄王と王様・・・逆位置同士 間に塔。 コレは、ご夫婦だったけど、あまり、仲が良くなく、 衝突が多かった、と思われる。 もう一人、ソードの女王とワンドのペイジ【子ども】 そして、真ん中には戦車の逆位置。 昔は子どもは労働力として、早くに仕事に出たと思う。 戦車の逆位置はゆっくり進むことから、 比較的、長い間、ずーっと一緒にいた親子【母親と子ども】 だったと思われる。 タロットについているのは【低級霊】で【コックリさん】を やっているのと一緒だという人もいるが、 沙織はちゃんと浄化をしているから、低級霊、ということはないと思う。 今日もペンタくんのデザイン画もお楽しみください。【占い】というのは、歴史が古い。 亀の甲羅なんかで占っていた時期もあるが、 カバラ数秘術は古代ピタゴラスの時代から
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タロット占いとは?その魅力と歴史

はじめに「タロット占い」って聞いたことはあるけど、どんなものか詳しくは知らない…そんな方も多いかもしれません。タロット占いは、カードを使って悩みを解決するヒントを見つけたり、未来へのアドバイスを得られる素敵なツールです。今回は、タロット占いの基本的な仕組みや歴史、そしてその魅力について分かりやすくお話しします。タロット占いって何?タロット占いでは、78枚のカードを使います。このカードには「大アルカナ」と「小アルカナ」という種類があり、それぞれに特別な絵柄や意味が込められています。カードを引くことで、今のあなたに必要なメッセージやアドバイスを読み取ることができます。「当たる・当たらない」が全てではなく、タロットは悩んでいる人の背中をそっと押してくれる存在なんです。タロット占いの魅力・気づきを与えてくれるタロットの絵柄を見ていると、「あ、これって私のことだ!」と気づく瞬間があるんです。自分の心の中にある答えを、カードがそっと引き出してくれる感じですね。・自分に合った答えが見つかるタロットは、カードの意味をあなたの状況に合わせて解釈します。そのため、「こうしなきゃダメ」というような決めつけではなく、「こういう選択肢もあるかも」と柔軟なアドバイスが得られるのが魅力です。・心が軽くなる悩みを抱えているとき、誰かに相談するだけでもホッとしますよね。タロットも同じで、カードを通じて心の整理ができたり、前向きになれたりします。タロットの歴史って?タロットカードが生まれたのは、15世紀のヨーロッパだと言われています。当初は占いではなく、ただのゲーム用カードとして使われていたんです。でも、18世紀
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占いの歴史ー占いへの新たな向き合い方ー

はじめに占いの歴史は、人類の歴史と密接に結びついており、古代文明の始まりから現代に至るまで、多様な形態で存在してきました。この長い歴史の中で、占いは科学、宗教、芸術、そして日常生活の一部として、さまざまな文化において重要な役割を果たしています。【古代文明】占いの起源は、文字記録のある最も古い文明に遡ります。メソポタミアでは星占いが発展し、星の動きから未来を予言しようとしました。古代エジプトでは夢占いが行われ、夢は神々からのメッセージと考えられていました。中国では陰陽五行の理論に基づいて宇宙の原理を理解しようとしました。【古代ギリシャ・ローマ】ギリシャでは、オラクル(神託)が有名で、特にデルフォイの神殿は、アポロン神からの予言を得る場所として知られていました。ローマでは、鳥の飛ぶ方向や内臓占いを通じて、神々の意志を読み解く試みがありました。【中世ヨーロッパ】中世のヨーロッパでは、占星術が学問として成立し、未来予知や人の性格分析に用いられました。タロット占いもこの時期に起源を持つとされており、当初は遊戯用のカードとして使われていましたが、後に占いに用いられるようになりました。【近代以降】19世紀に入ると、心霊主義の流行とともに、霊媒を通じた占いや、手相、顔相学などが人気を博しました。20世紀には、心理学の発展とともに、人々の無意識に働きかける新たな占いの形態が現れ、例えばカール・ユングはタロットカードを無意識の分析に用いることに関心を示しました。【現代】現代では、インターネットの普及により、オンライン占いが広まり、さまざまな形式の占いにアクセスしやすくなりました。現代人は、占いを趣
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占いはいつから存在するのか?──人類最古の「意思決定ツール」

占いは「不思議なもの」「当たる・当たらない」で語られがちですが、実はその起源は宗教よりも前にあります。最古の占いの痕跡は、紀元前3000年頃のメソポタミア文明。当時の占いは未来予測というより、「今、どう判断するべきか」を決めるための実用ツールでした。天候、戦争、農作物、王の決断。不確実な状況の中で、人は外部の指標を必要としていたのです。星の動き、動物の行動、骨の割れ方──すべてが「データ」として扱われていました。面白いのは、占いが発展した文明ほど記録と統計を重視していたという点です。何が起きたか、どう判断したか、その結果はどうだったか。占いは「勘」ではなく、当時なりの再現性を求めた判断ロジックでした。つまり占いとは、未来を言い当てるためのものではなく、迷いの中で意思決定をするための補助装置。形は変わっても、人が占いに惹かれる理由は、今も昔も変わっていないのかもしれません。
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占いはいつから存在するのか?

実は人類最古の「思考ツール」だった「占い」と聞くと、当たる・当たらない、信じる・信じないそんな二択で語られがちです。けれど、少し歴史を遡ると、占いはもっと実用的で、ずっと現実的な役割を担っていました。占いの起源は「未来予測」ではなかった人類が占いを使い始めたのは、ロマンや神秘のためではありません。判断のためです。古代メソポタミアでは、星の動きは農耕や戦争のタイミングを決めるために観測されていました。中国では、易や陰陽五行が国家運営や人事判断に使われていました。北欧では、ルーンが「進むか、待つか」を決めるための判断材料でした。どれも共通しているのは、「未来を当てる」よりも不確実な状況で意思決定するための補助線だったという点です。占いは世界中で“独立して”生まれている興味深いのは、占いが一つの文化から広まったわけではないことです。・星を見る文化・数字に意味を見出す文化・顔や身体を観察する文化これらは世界中で、ほぼ同時多発的に生まれています。つまり占いは、宗教や流行以前に人間の思考構造そのものに根ざしたツールだったとも言えます。占術は「役割」がまったく違う占いは一括りにされがちですが、実際には役割がはっきり分かれています。たとえば、占星術・四柱推命 → 時間や環境の流れを見るためのもの数秘術 → 個人の思考傾向や癖を見るためのもの観相(顔・雰囲気) → 今この瞬間の状態を観察するためのもの易・ルーン → 迷ったときの判断補助全部を一つで代用しようとすると、どうしても無理が出ます。一つの占いだけでは、情報が足りないこれは占いを長く見てきて強く感じる点です。一種類の占術だけで人を判断する
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なぜ占いは文化ごとに違うのか

占いは、世界中にある。でも「何を占うか」は、国ごとにまったく違う。西洋の占いは、未来を見る。東洋の占いは、流れを見る。この違い、占いの技術差じゃない。不安との向き合い方の差だと思っている。西洋占星術やタロットは、「この先どうなるか?」をはっきりさせようとする。いつ成功するかいつ恋が動くかいつ転機が来るか未来を言語化することで、不安を“決断”に変えようとする文化だ。一方、東洋の占いは少し違う。九星気学、四柱推命、易。よく出てくるのは「今は待ち」「流れが変わる」「整える時期」。未来そのものより、今どこに立っているかを重視する。不安を消すというより、不安と一緒に進むための道具に近い。どちらが正しい、ではない。ただ、忙しい現代では「未来を当てる占い」より「今を扱う占い」の方が役に立つ場面が増えている気がする。行動を止めないための占い。自分を責めないための占い。占いって、信じるか信じないかじゃなくてどう使うかの話なんだと思う。文化が違えば、不安の扱い方も違う。だから占いも、違って当然だ。
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