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他人ありきの考えは上手くいかない

あなたは、JVという言葉を聞いたことありますか? ジョイントベンチャーという略なのですが、簡単に説明すると、違う会社が集まり共同企画として1つのビジネスを行うというものです。ただ、ここで注意しなければいけないのが、他人ありきで考えると上手くいかないということです。大半の場合、成果報酬なので、事前にリスクがない分後回しになるのです。人間、何でもそうですが、リスクを取らないものは、途中でめんどくさくなります。そして、すぐにキャッシュ化が見込める日常業務を優先してしまうのです。ただ、毎回JVを行い大きな売上を出す人もいます。 その人たちは何が違うのかというと、失敗する人たちとの「定義」が違うのです。失敗する人たちは、自分にはできない事を出来る人に無料(出来高報酬)で行ってもらおうと、せこい考えをしているということです。だから相手の動きが止まると、そのプロジェクト自体が完結する前に終了してしまうのです。しかし、上手くいっている人たちは違います。 JV先がいなくても、すべて自分たちでもできるのです。 ただ、JVで行うことでレバレッジをきかせ、拡大するために行っています。例えば、 顧客リストが10000件あるのであれば、JV先として10000件ある人と組み一緒にビジネスを行えば、20000件にアプローチができます。また業務単位で見ても、自分たちでもできるけどお互いの得意分野をそれぞれミックスさせてパワーアップさせています。ここが大きな違いです。 できないからJVして組むのではなく、自分たちだけでもできるけど、より拡大させるためにJVしているということです。そもそも、儲かったらそこからお金を
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与える戦略×奪う戦略

ネットを活用しビジネスを行っていると「与える戦略」が当たり前のように思いますが、実は「奪う戦略」をしていることろが案外多いと気づきます。この「与える」と言うのが「返報性の法則」を利用したものですが、実は戦術のように思いがちですが、視点を変えると大きな戦略に変わります。すべて与えると決めると反応がまったく変わります。どんなビジネスでも金額をベースにサービス内容は決まっています。しかし、「奪う戦略」の場合、金額以外のものは「しない」。そして、もっと最悪なのは、足元を見ることです。ある業者は、ホームページの写真1枚を変更するだけで7万円の請求をします。ホームページを作れる人からしたらぼったくりと分かります。しかし、知らない人は「そんなものかな」と思ってしまう。これが、「奪う戦略」です。 相手が知らなければいいという戦略をしていると継続しません。ただ、これは金額だけで言いましたが、交換だとしても7万円の価値があるとお客様が感じるものであれば、もちろんいいわけです。例えば有名な写真家が撮った写真であれば、7万円は安いかもしれません。ただ今回の場合、自分が提供した写真を交換するのに7万円だというので、単純に情報弱者を狙った戦略です。では、「与える戦略」はどういうことか? 例えばランチを食べたとします。メニューにはハンバーグ、ライス、サラダとの記載。食後ゆっくりしていたら、「プチケーキとお飲み物をサービスでお出しできますがどうされますか?」と言われたらどうでしょう?予想外のサービス。これって、ケーキが不要な人は断ればいいだけでうれしく思うはずです。これが逆だとどうなるか? メニューにはハンバ
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