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太陽や月と冥王星の合について

数日前にブログをアップして、最悪な決断をしかねないという見解を書きましたが、それは占星術的にはライツが、冥王星と合であることに起因しています。これは今までの亡くなった芸能人のホロスコープなどを見ると時々見られる配置です。持っているから必ずそうなる訳ではないのですが、客観的に見てえ、なぜそこまでしてしまうの?というボーダーラインがないことが多く、白か、黒か、あるいは正しいのか正しくないのか、良いのか悪いのかの極端に決断は別れるので大胆なことをしやすいです。今回、点滴を引きちぎっただけでは死なないということで、その他の観点から見ても一旦は安心しましたが、問題は退院されたあとなど誰も見ていない時にもそれは起こり得ます。以前も記載しましたが、冥王星が強く強調されるホロスコープチャートの持ち主は、このどちらかはっきり答えを出す方向に傾きやすいので、あれ?私はおかしいのか?と思った時に、では一旦休もうと決めてしまうと、楽になることがあります。白とか黒とかの前に土俵から下ります。土俵から下りたとて、人生は終わらないですし、どうとでも生きていけます。それで、休んでいるうちに自分の席が奪われて帰って来れないような錯覚に陥りますが、しばらく休んでいるうちに新しい道が見えます。別に同じ土俵に戻らなくったっていいですし、戻ってもいいですし、自由です。戻るにしても、ベストな自分に戻ってからの方がより良いパフォーマンスが発揮できます。芸能界は席の奪い合いとも言いますが、テレビから姿を消しても映画などでご活躍されている例は沢山あります。死を仄めかした以上、CMやテレビでは、しばらくは、どうしても使えなくなっ
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