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655.忌み箸ってご存じですか?

忌み箸ってご存じですか? 今さら聞けない「箸」のマナー 箸の使い方の基本  右手で持ち上げ、箸(はし)の下から左手を添え、そのまま右手を下に移動して持ち替えます。割り箸が用意されている場合は、膝の上で上下に開くように割ります。  箸を使うのは、箸先の1.5~3センチにすると美しく見えます。支えとなる下の箸は固定し、上の1本を動かします。たくさん挟むよりも、気持ち少なめの量を心がけるときれいな印象になるでしょう。 忌み箸の種類 1.迷い箸  何を食べるのか迷って、並んだ料理の上でお箸を動かすこと。無意識にしがちなので気を付けましょう。 2.渡し箸  器の縁に箸を渡して置くこと。箸置きがないと、箸先がテーブルにつかないように箸を小皿や小鉢にかけたくなりますが、これもマナー違反です。箸袋をたたんだり、結んだりして簡易な箸置きにするなどの工夫をしてみましょう。 3.寄せ箸  手が届きにくい器を箸で引き寄せること。反対に箸で押すことも同様にタブーです。器は手で持ち上げるようにしましょう。 4.指し箸  人やもの(料理)を箸で指すこと。 5.ねぶり箸  箸をくわえたり、なめたりするのはもちろんタブーです。 料理をかき回す「探り箸」もタブー 6.拝み箸  「いただきます」や「ごちそうさま」を言う時、箸を持ったまま手を合わせると、箸の先が人を指すため、行儀が悪いとされています。手を合わせた後に箸を取りましょう。 7.涙箸  箸の先から汁をたらしながら食べるのはマナー違反。汁気を切ってから口に運びましょう。また、汁がたれないように、空いた手を受け皿にするのもよく見かけますが、これもマナー違反
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