絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

ツインレイ~自分を深堀りし2極性を炙り出し自己統合を遂げる

前の記事で、ツインレイの2元性を超えることについて書きました。今回はその2元性【2極性】とどう向き合い、扱っていくかについて、【新ハトホルの書からの抜粋でお伝えします。*~*~*~*~*~*~*~*~*~*バランスの取れた意識を保つには、高次元の意識に上がれば上がるほど、掘り下げる必要があるのです。もし自分の無意識を含む隠された深みのバランスを取らずに高次元一式へ登りすぎると、潜在的に危険なアンバランスに陥ることになります。なぜかと言うと、自分の地下世界にある極めて重要な部分、すなわち怒り、、憎しみ、、嫉妬、激情、、幻想、、自殺願望などといった未進化な側面を自覚しないまま行動することになるからです。あなたが気づかないようにしているそれらのものは、人としての本性の一部です。人であるあなたがなすべきことは、この次元に起きる体験の全レベルを統合し癒すことなのです。地上の人生で癒される必要のある体験のレベルは、一つにはあなた方が暗闇と呼ぶものに関係していると言えます。私たちはそれを気づきのない状態と呼びます。暗闇とは気付きのない状態なのです。私たちの考える進化の課題とは、気づきが全てに行き渡り、あなたという存在の全てと一体化するまで気づきを広げていくことです。現在地球上で繰り広げられているプロセスや状況や事件は、地下世界に住まう感覚感情と信念を活性化させるに十分なほど強烈な性質のものです。刻一刻の日常体験の強烈さという体験の支点はまさに自己の奥深さへの気づきと理解に向けるイニシエーションの入り口なのです。あなたの意識は自分という存在の展開的領域である光と、悪魔的領域の暗闇、そしてそれが
0
カバー画像

なぜ、あの人との出会いが「執着」を揺さぶるのか

ツインレイが教えてくれる魂の課題「変わらなくていいなら、このままでいたい。」彼女はそうつぶやきました。けれど、心の奥ではもう気づいていたのです。このままではいられないことを。そして、あの人と出逢ってから、自分の内側が大きく揺れ動いていることを…。あの人との出会いが、なぜこんなにも心をかき乱すのか。どうして、離れてもなお、どこかで待ってしまうのか。それは、ツインレイがあなたの魂のカルマパターンを揺り起こす存在だからです。魂の奥に眠る“執着”という名の扉ツインレイとの関係は、時に愛しさと痛みを同時に伴います。その理由は、ただの恋ではなく──魂の再会だから。あなたの魂が今世で癒したいと願っている「執着」や「依存」「支配」の記憶。それらを浄化するために、ツインレイとの出会いが用意されているのです。今日、5月19日は「変化を恐れる保守的なエネルギー」が強く流れる日。特に「19日生まれ」の魂は、過去にしがみつきやすい傾向があります。けれどその執着を手放したとき、魂は本来の輝きを取り戻し始めるのです。試練のような出来事は、魂からのサインツインレイとの関係においては、相手が離れる・沈黙する・別の道を選ぶ──そんな出来事が突然訪れることがあります。それは冷たさではなく、あなたが本当の自分に還るためのきっかけ。魂はあなたにこう問いかけています。「本当は、どうしたかった?」「本当は、どう在りたかった?」怖くても大丈夫。あなたの魂は、ちゃんと知っているのです。依存でも執着でもない、愛しながら自由でいることを。涙の中に宿る、魂の癒しもし今、あなたの心が揺れているのならそれは魂が目覚めようとしているサイン
0
2 件中 1 - 2