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わからないものはわからない。を受け取る。

違和感発想教材モニターさんを募集してフィードバックをもらっています。それは楽しいことですが、やはりこちらが簡単なことと思って、また相手の理解は別なのでここが難しいとするのか、面白いとするのか。その受け取り方で全然違った話になるのかも、という話です。自分が見たい世界だけでは世界は成立していない哲学的かもしれませんが、自分が見たい世界、例えば自分がお金を得ているとか、儲かっているとかってそれはいいんですよ。あっても。でも、それが自分だけで成立するわけないのに、「楽なやり方」とかを示されると、どうにも頭が動かない。これってある人の指摘ですが、楽=考えない、もっといえば考えさせないんですね。考えさせないことが仕事になることもありえますが、それってどうなるか。お客さんが考えなくて良いって楽だし、「価値」かもしれませんが、それってお客さんのためになるのですか?という問いがどうなるかだけです。そこでなると言い切れるならそれもありでしょう。が、僕はそれは嫌なのでそうしないと。そういうことなんですよね。ここでは僕が見たい世界は一人ひとりが考える世界です。そういう世界が安定するか、平和かはわからないのですが、僕はそうしたいと。一方でそれを誰も望まないなら僕もそれを放棄せざるを得ないわけです。悲しいですがそういうことはわりと起こるんですよね。なので、僕もこうしたい、ああなりたいとはいえど、他人が社会が望まないようなことをあえてやろうとしない。すると、メジャーな支配しがちなってことですが、そっちに寄せられる。となると、どうしてもどんどん意見が小さくなると。ここはある種のレジスタンス運動みたいなものです
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