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身体を使って神性を引き出す!?

今回は、身体の一部分を使い、更なる【神性を引き出していく方法】について、お話を進めていきます。身体の一部分とは、どこだと思いますか?それは・・・【声】です。自分の意識や感情によって、【声】が変わります。良い声とか、キレイな声という話ではありません。【声の響き】が重要なのです。声って、自分が思っている以上に感情が乗ってしまうんですよね。会社勤めをしている時、後輩から「誰が好きで、誰が嫌いなのか、分かりやすいですよね」って言われたことがあります。『えっ、なんで?』って感じでしたが、「声のトーンが変わるんですよ(笑)素直な人なんですね」って笑われたんです!自分では、全くの無意識。でも、嫌いな人と話す時は、声のトーンが低くなって、好きな人と話す時は、声のトーンが高くなっていたらしいのです。声も振動なので、周波数があります。つまり、声も素粒子なんですよね。だからといって、いつも声のトーンを上げる必要があるということではありません。大切なのは、声の高低ではなくて、【響き】なんです。音の響き、感じたことがありますよね?仏壇とか、お寺にある「おりん」や金属性のシンギングボウル等は肉体に響きやすく、石でできたクリスタルボウルは、意識体、オーラに響きやすいと言われています。クリスタルボウルを勉強した時、オーラに蓄積されたものが、クリスタルボウルの音によって、キレイに取り除かれるという話を聞いたことがあります。実際、クリスタルボウル瞑想を行うと、参加してくださった方々から「スッキリした」というお言葉を頂いていました。シンギングボウルも持っていて、鳴らすと確かに身体に響く感覚があります。でも、肉体にも
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神性を引き出すには?

自分の中にある【神性】を引き出すには、どうしたら良いのか?それは・・・自分自身が【ゼロポイントフィールド】なのだから、その振動数を響かせて、出していけば良いのです。つまり、どういうことかというと、自分自身が素晴らしい、価値ある存在であることに気づいて、肉体を通して表現していくことが自分の【神性】を表現していることになるのです。だから、魂の乗り物である身体も大切にする必要があるワケです。疲れているのに、会社から持ち帰った仕事をして、寝る時間が遅くなって、疲れが取れないまま、翌日、会社に行ったりしていませんか?お湯を溜めてお風呂に入るのが面倒臭くて、シャワーだけで済ましてしまうことはありませんか?食事を作るのが面倒だから、コンビニやスーパーで買ったお弁当を食べるのが、当たり前になっていませんか?これら、どれも自分を大切にしているとは、言えませんよね?少しずつでも良いので、自分の身体を大切にするために何が出来るのか、考えてみて欲しいです。そして、心がけたいのが、マイナスを埋めるのではなく、プラスを活かすということです。苦手なことでも学校の勉強や会社の仕事では、しないワケにはいかないことがあります。そういう時、『イヤだな』『苦手なんだよね』と思いながらやると、どんどん周波数も下がって、イヤなことが起こるようになります。そういう時は、【好き】を見つけて、もしくは【創り出して】、その周波数を響かせていくとイヤな職場も楽しくなっていきます。例えば、会社に持って行くバッグも気分が上がるものを選ぶとか、デスクに好きなものを飾るとか。あとは、会社に行く前とか、帰りに好きなカフェに立ち寄るといった【
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普遍の美と善:宗教を超えるディヴァインな瞬間

「ディヴァイン」について考える上で、宗教色を排除することは重要です。ディヴァインは、宗教や信仰だけでなく、広い視野からも理解できる概念です。それは人々が普遍的な美や善に触れる瞬間、自然の驚異、または深い洞察によって経験されるものと言えます。 ディヴァインは、人々が人間性を超えてつながり、共感し、感謝することができる力を指します。これは宗教や信仰の垣根を越え、異なる文化やバックグラウンドを持つ人々が共有できる普遍的な体験です。日常の中で小さな奇跡や美しい瞬間に気づくことで、私たちはディヴァインな存在を感じることができます。 この視点からディヴァインを捉えることは、個々の信念や背景に拘束されることなく、異なる視点からの共感と理解を促進します。ディヴァインな要素は私たちの生活の中に広がっており、それに気づくことでより豊かな人間関係や意味ある生活を築く手助けとなります。つまり、ディヴァインは宗教の域にとどまらず、普遍的な善や美を通して人間が共有できる深い経験の一環と言えるでしょう。
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