今回は、
身体の一部分を使い、更なる
【神性を引き出していく方法】
について、お話を進めていきます。
身体の一部分とは、どこだと
思いますか?
それは・・・【声】です。
自分の意識や感情によって、
【声】が変わります。
良い声とか、キレイな声という話では
ありません。
【声の響き】が重要なのです。
声って、自分が思っている以上に
感情が乗ってしまうんですよね。
会社勤めをしている時、後輩から
「誰が好きで、誰が嫌いなのか、
分かりやすいですよね」
って言われたことがあります。
『えっ、なんで?』って感じでしたが、
「声のトーンが変わるんですよ(笑)
素直な人なんですね」って笑われたんです!
自分では、全くの無意識。
でも、嫌いな人と話す時は、
声のトーンが低くなって、好きな人と
話す時は、声のトーンが高くなって
いたらしいのです。
声も振動なので、周波数があります。
つまり、声も素粒子なんですよね。
だからといって、いつも声のトーンを
上げる必要があるということでは
ありません。
大切なのは、声の高低ではなくて、
【響き】なんです。
音の響き、感じたことがありますよね?
仏壇とか、お寺にある「おりん」や
金属性のシンギングボウル等は
肉体に響きやすく、石でできた
クリスタルボウルは、意識体、
オーラに響きやすいと言われています。
クリスタルボウルを勉強した時、
オーラに蓄積されたものが、
クリスタルボウルの音によって、
キレイに取り除かれるという話を
聞いたことがあります。
実際、クリスタルボウル瞑想を
行うと、参加してくださった方々から
「スッキリした」というお言葉を
頂いていました。
シンギングボウルも持っていて、
鳴らすと確かに身体に響く感覚が
あります。
でも、肉体にもオーラにも
一番響きやすい音があるんです。
それが、【整った時の自分の声】
なのだそうです。
私は、歌も歌っていたので、勉強のつもりで、
ライブにもよく行っていましたが、
声を聴いただけで、涙が溢れてくるという
体験を何度もしました。
整った声が、無感情なのに、
涙が溢れる状態に導いてくれる
ことってあるんですよ。
特に訓練は必要ありません。
自分自身の周波数を整えれば、
自ずと自分の声も整います。
自分の声を身体に響かせて、
『気持ち良いなぁ~』と
感じられる状態にするんです。
ヴォーカリストは、楽器を
奏でません。
だから、「自分の声と身体が
楽器なのよ!」と、よく先生に
言われました。
自分の身体を楽器だと思って、
声を響かせてあげることで、
無感情なのに、涙が溢れる状態に
導くことが出来るんですね。
どうやったら、響かせることが
出来るのか?
ただ、リラックスした状態で、
ゆっくり、深く呼吸をして、
たくさん空気を身体の中に入れた方が
響きのある声は出せます。
いわゆる、腹式呼吸ってことです。
『気持ち良いなぁ~』と思える状態で、
声を身体に響かせることに意識を向けて、
声を出すと良いです。
お風呂に入っている時とか、良いかも
しれませんね。
今の自分の周波数を知る上で、声は、
とっても有効なツールとなります。
そして、効果のある言葉もあります。
それは・・・【ありがとう】です。
【ありがとう】という言葉の周波数が
高いという話は聞いたことがあると
思います。
【ありがとう】は、感謝の言葉
ですよね?
それは、無意識下である潜在意識にも
刻み込まれています。
なので、【ありがとう】と言い続ける
ことで、無意識のうちに、
【ありがとう】と感じることに
目が行くようになるんです。
こうして、次第に感謝側に移行することが
出来るだけでなく、【ありがとう】が
口グセのようになっていきます。
誰でも【ありがとう】って言われたら
気分が良いですよね?
だから、人間関係も円満になるし、
自分との関係も良好になっていきます。
だって、自分にも【ありがとう】って
言うようになるはずですから♪
ゼロポイントフィールド側は、
愛と感謝。
つまり、ゼロポイントフィールド側の
周波数になって、声を出せば、
その響きそのものが神性を出すツール
になるのです。
次回は、【奇跡を起こす】について、
お話しを進めていきますので、
楽しみにしていてくださいね。
動画でも話しているので、
ぜひ、探してみてくださいね♪♪
最後までおつきあい頂き、ありがとうございますm(_ _)m