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№501 - 2026/5/26 お金の流れを全部つなげたら、愕然としました

家計簿の整理をしてみました今までも家計簿はずっとつけてきましたお金が何に使われているかということは項目を明記し、分かってはいるのですが、結局全てが繋がっているという認識が欠けていました1つ1つは認識しているそれを合算するとどれぐらいになるのか というのがまとまっていなかった・・・合算してみたら 恐ろしい 金額になっていましたこんなことがあっていいのか というくらいです他の人から見てみれば、大した金額じゃないかもしれませんが私にとってはありえない金額になっていました 色々手を出してやってきたのは事実です しかし、なんとかなっている、やっていけていると思っていましたがやはりあれもこれもということには、限界があるということです 愕然として一瞬お先真っ暗になりましたですが、落ち込んでばかりもいられません落ち込むのはいいですが、いつまでもというわけにはいきません今までなぜ気づかなかったのか・・見ようとしていなかったのか・・・逃げていたのか・・・なんとなくで曖昧にしたかったのか 正直言って 自分でもよく分かりません でも今回 現金払いから カード払いに変えたこと家計簿アプリをつけ始めたことなどが影響していると思われます それによって自分の中で色々なアイデアが浮かび、それを一つ一つ 進めていくなかで全貌が見えてきた 今まで逆にこれらを知らないでやってきたことが恐ろしいですけどねwおそらくボーナスで補填していたのでしょう破綻しているということがわかった以上、 ここから立て直す必要があります何とか 立て直してマイナスをプラスに持っていく そうしないと私の夢は叶いそうにありません何とか頑張って前に
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離婚・片麻痺・子育てを経て気づいた 「人は何度でも立て直せる」

人生って、本当に思い通りに進まないものですよね。気づいたら想像していなかった場所に立っていて、「どうして私だけこんなに大変なんだろう」そんな気持ちになったこと、何度もあります。私自身、結婚・離婚、DV、シングルマザーとしての奮闘。そして過労やストレスから倒れ、突然の片麻痺。子どもたちを育てながら働き、泣きたい夜をいくつも越えてきました。そんな私が今、胸を張って言えるのは――「人は、何度でも立て直せる」ということです。◆ 崩れ落ちるように見えても、終わりではない離婚したとき、「もう私は人生をやり直す力なんて残ってない」そう思っていました。でも、毎日のご飯。子どもたちの学校。働かなくちゃいけない現実。生活は容赦なく続いていきます。立ち止まることすら許されない日々の中で、気づいたんです。“強さって、特別な才能じゃない”って。ただ「今日を生きる」。その繰り返しが、いつの間にか私を前に進めてくれていました。◆ 片麻痺になった日、世界が止まったように感じた脳梗塞で倒れた日のことは、忘れません。左半身が動かない現実を受け入れるまで、何度も何度も心が折れました。「また迷惑をかける」「母として失格だ」そんな自己否定の声が、頭の中で響いていました。でも、リハビリの小さな一歩。家族の一言。ほんの少しの笑顔。その全部が、私の生き直しのきっかけになりました。私は完璧じゃないし、強くもない。でも、諦めなかった。それだけで、人生はまた動き始めてくれました。◆ 子どもたちに支えられ、また私も支え返す母としての後悔は、今でもゼロにはなりません。でも、子どもたちは私が思う以上に強くて優しかった。「大丈夫だよ」「お
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