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収納について思うこと【大事なのは方法ではない】

インテリアの相談を受ける際に多くの方が悩まれるのが収納です。 新居の収納(押入やウォークインクローゼット等)について、 何をどのように配置したらいいか教えてほしい、とよくご相談を受けます。 収納は、日常生活において重要な役割を果たします。 家中にある物を整理することで、空間を有効活用し、 部屋をスッキリさせることができます。 多くの方は、家の中にある収納スペースをどのように使うか?と考えます。 しかしながら、どのように収納するか?と考えるのはあまり重要ではありません。 何を収納するか?が最も重要なのです。 まず、収納する物を明確に把握しましょう。 不要なもの、たまに使うもの、必要なものなど、 物の分類を行うことで、収納スペースを有効活用することができます。 いらないものは捨てる。部屋の中は有限です。 私の場合、捨てるか迷うものは3か月ほど収納しておき、 一度も使わなかったら捨てるようにしてます。 収納の方法はその後で良いと思っています。 衣替えの服、来客時のお布団、思い出の品、季節ごとに使う家電等、 保管しておかなければならない物の量を把握すれば、 おのずとどんな収納用品が必要かが見えてきます。 まずは不要なものの断捨離から始めていきましょう(^^)
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プロジェクトN「収納が変われば、暮らしが変わる」

現在進行中のプロジェクトNでは、 収納スペースの確保が重要なテーマとなっています。 マンション特有の限られた空間の中で、既製家具を使いつつ、 オーダー家具も織り交ぜることで、最適な収納計画を実現することを目指しています。 お客様にとって最適な収納計画を実現するために、 まず、お客様が抱える悩みや希望を丁寧にヒアリング。 その上で、空間の制約や既存のレイアウトとのバランスを考慮し、 最適なプランを描きました。 この段階では、 ・お客様のご要望を細かく整理 ・ 既存の空間とのバランスを考慮 ・予算と納期を調整 といったプロセスを経て、具体的な指示を出します。 取引先と連携し戻ってきた、ラフ図です。ここからは、 サイズ感の確認(空間に適しているか) 素材選定の見直し(使用感や耐久性) 収納や機能面の調整(日常の使いやすさ) デザインの調和(空間とのバランス) といった視点で、お客様と共に細かな仕様を詰めていく段階に入ります。 既製家具とオーダー家具のベストバランスで、私が意識しているのは、 「コスト・デザイン・使いやすさ」のバランスを取ること です ・コストの最適化:既製家具を活用し、必要最低限のコストで統一感を確保。 ・機能性の強化:オーダー家具で特定のニーズを満たす機能を追加。 ・デザインの調和:空間全体に溶け込むデザインか、アクセントになるインパクトのあるデザインを選択。 これからの流れは、ラフ図をもとに細部の調整を行いながら、  素材・カラー・ディテールを決定し、最終プランへと落とし込んでいきます。 プロジェクトNについては、機会があれば今後もチョクチョク共有していきます
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収納家具を増やさず、空間を広く見せる!プロがやってる3つの工夫

収納が足りないからといって、家具を増やしていませんか?実は収納家具を増やさなくても、空間をスッキリ広く見せるテクニックはたくさんあります。今回は、インテリアのプロが実践している3つの工夫を紹介します!01|“高さ”を活かして収納力アップ床面積はそのままに、縦に収納スペースを確保することで、家具を増やさずに片付け力をアップ!💡ポイント: • 背の高いシェルフやラックを使う • 壁面収納を取り入れる(フックや吊り下げ収納) • クローゼット上段までしっかり活用する02|“床が見える”家具配置で抜け感を出す実は“床の見える面積”が広いほど、部屋は広く見えるんです。収納を床にベタ置きせず、“浮かせる”・“抜けをつくる”のがポイント。💡ポイント: • 脚付き家具や壁掛け収納を選ぶ • ソファやベッドの下に抜け感をつくる • ラグやマットは小さめを選んで床を見せる03|“使う場所の近くにしまう”で定位置化収納が多すぎると逆に片付かない原因にも…。よく使うものを“使う場所の近く”にしまうことで、家具を増やさずにスッキリをキープできます。💡ポイント: • 洗面グッズは洗面所に、文房具はデスク近くに • 仕切りボックスや引き出しで“仕分け収納” • サイドテーブルやベッド下も収納として活用!まとめ収納家具を買い足す前に、“今ある空間をどう使うか”を工夫してみましょう! • 高さを活かす • 床を見せる配置にする • モノの定位置を見直すこの3つで、今より広くスッキリしたお部屋が手に入りますよ✨
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模様替えでスッキリ見える部屋に!配置と収納の見直しポイント

「部屋がごちゃついて見える…」「片付けてもなんだかスッキリしない」
そんな悩みを感じたら、模様替えと収納の見直しが効果的!家具を減らさなくても、置き方と収納のルールを変えるだけで、
視覚的にスッキリとしたお部屋がつくれます。この記事では、6畳の一人暮らし部屋をモデルに、
プロ目線の“配置×収納”テクニックを紹介します。01|“床にモノを置かない”だけで空間が広がるまず見直したいのが、「床の見え方」。
床にモノが点在していると、視覚的な散らかり感が出てしまいます。💡ポイント:・ カバン・充電コード・書類などの“床置き習慣”をやめる・ サイドテーブルやフック収納を活用して“浮かせる”収納に・ ゴミ箱や収納ボックスも、できれば家具の横や裏に隠す02|“中央に余白”をつくる家具配置に変える家具の配置を変えるだけでも、部屋の印象は大きく変わります。
特に効果的なのは、“中央を空ける”レイアウト。💡ポイント:・ 家具はできるだけ壁付けにする・ テーブルやソファは“視線が通る配置”に・ ラグを中心に置くことで「抜け感+ゾーニング」が叶う03|収納は“隠す7:見せる3”のバランスが鍵収納は「とにかく隠す」が正解ではありません。
むしろ、一部はあえて“見せる収納”にした方が、整った印象に!💡ポイント:・ 日用品・生活感のあるモノ → “隠す”収納へ・ 雑貨やグリーン → “見せる”収納にディスプレイ・ 同じ色や素材でまとめると、スッキリ見える04|“使う場所の近くに収納”で生活動線が整う散らかる原因は、「使う場所から収納が遠い」ことも。
家具を配置するついでに、収納の“定位置”も見直してみましょ
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収納術Basic1

こちら実は更新が止まっているブログに書いた記事です。こちらのブログには外部リンクが貼れないので、元記事から持ってきました。収納術の基本ですので、良かったら参考になさってください。さてみなさん、上手に収納するってどういうことだと思いますか?  今「どうやって仕舞おうか(収納しようか)」を真っ先に考えませんでしたか? 実は散らかる原因って、取り出しにくくて仕舞いにくい場所に物を収納するからなんですよ。とくに私のようなずぼらの場合、苦労して取り出した物を使って元に戻すとき、面倒だとその物は収納に仕舞うことなく、出しっぱなしになり、出しっぱなしの物が多いと「ま、いっか」でどんどんいろんな物が出しっぱなしになり、部屋が荒れてしまうんですね。←ここで生まれもっての積み上げクセを発揮してしまいます・・・ あ、コレって割れ窓理論ですね。窓が割れているのを方放置するとゴミ捨てや軽犯罪が増え、モラルが低下し凶悪犯罪が起きるような・・・ちょっとオーバーですね。もうちょっと現実的な話にすると、誰かゴミをポイ捨てしていて、そのままにしておいたら他にもゴミをポイ捨てする人が出てくる・・・的なことです。おっと話がそれました^^; なので、収納を考えるときは、「どうやって使うか」という使うときをイメージしていくとよいのです。 例えば良い収納ってどんな収納?かと申しますと、「(その)物を使う場所の近くに、取り出しやすく収納されている収納は良い収納」といえます。極端ですが、洗濯機が脱衣室に置いてあり、洗濯洗剤が2Fの寝室のクローゼットの引き出しの中に置かれていると(こんなことは絶対しないとは思いますが
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