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Let it be...

今日も静かな心地とともに現れてくださった皆さんにもこの心地が届きますように・・・『 Let it be 』そのままであるがままでなるようになっていくから身をゆだねていこう・・・この曲に何度勇気づけられてきただろう。そして、その時その時自身の変化とともに歌詞から、届き受け取るものも変化してる。本当にね、私たちは委ねるしかないんだよ。真実に触れれば触れるほどにそう感じます。昨日 alone の語源は all oneそんな表現も目にしました。一人だと分離してるように私たちは思い込んでいるけれどほんとは全体がわたし。頭で考えてもわからない。ただただ、今を感じる。そこに還っていく旅をしてるともいえるんだと思います。委ねるしかないというのはその全体の現れ、流れ、動きの中で私たちと思う者は常にそうあるように形をとりながら、繋がりあいながら変化しているから。愛は人として甘やかすことではない。愛は破壊でもある。分離した私は破壊されることで全体が見えてくるということに繋がったりする。”もっとも愛してる者を神に捧げることができますか?私を無くせますか?”と最愛する本人にそう伝えられた。人としたらそれは、振られるだったり、突き放されるということ。魂の愛は、人の愛とは反対だったりするから経験されてる方はきっと何が起きてるかわからないし辛いだろうなと思います。そこで最後に”人”として一生懸命掴んできたもの、拘ってきたものがもう無理だと手放されそれと引き換えにというように背後の大いなる存在というような”わたし”が現れ始めたのでした。人の別れも誰かが悪いわけではない。それが最善である中で、自然の流れの中で、そ
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