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最強のチームワーク

出張専門助産院木かげです。主に3,4か月までの赤ちゃんのいるご家庭に訪問して成長発達を見せていただいたり、ご家族のお話を聞いています。先日の訪問はもうすぐ2ヵ月のとってもカワイイ男の子がいらっしゃるおうちでした。なんと、私が新人助産師のころに働いていた古巣でお産されていて、すごくよかったという感想をいただきました!今も当時の同僚や先輩方もそこでがんばっているので、そういうお言葉を聞くと、とっても誇らしくてうれしい気分です♡そしてそのお宅でかかってたラジオから私の大好きなアーティストさんの音楽が・・・これは蛇足でしたね・・だけどさらにハッピーな気分です♪今回のおうちではパパママが素晴らしいチームワークで初めての育児に取り組んでいらっしゃいました。ここ数年で男性の育児休暇の取得される方がずいぶん増えました。そして双方が満足できる育児休暇を過ごされている方も確実に増えていると感じます。右も左もわからない状態で赤ちゃんを抱いて退院してきた日から、力を併せて頑張ってきたお二人。新生児のとってもしんどい時を共にのりこえると二人のきずなも強まり、自信にもつながるのではないでしょうか。山あり谷ありの育児。笑顔で過ごせる時間や、いいこともそうでないことも親としてシェアして強固な一枚岩を作っていけるお手伝いができたら嬉しいです。子どもが生まれたけど、家族の在り方がわからない。自分は何をしたらいいのか?自分のパートナーが変わってしまった・・・そういったお悩みも承っております。お気軽にご連絡ください!
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仕事始めでした

昨日は仕事始めでした。生後2ヵ月の赤ちゃんのいるお宅にお邪魔します。私の今の主な仕事は、市町村の事業の委託なのですが、生後3~4か月の赤ちゃんのいる家庭に訪問して、成長発達に問題はないか、ママの心身も健康なのか、ご家族で困ったことはないかお話を伺うことです。その場でアドバイスできることはそれをお伝えします。継続的な見守りやサポートが必要な場合は、それを地区担当の保健師さんに引継ぎをお願いしています。すくすくと成長している経過は、成長曲線をみながらパパママと一緒に確認しました。上のお子さんの反応など聞いている間に赤ちゃんは一人でねんねに入ります。わー!びっくり!なんて親孝行なお子さんなのでしょうか!赤ちゃんも大人も子供も十人十色。何が正しくて何が間違い、ということは育児において白黒はっきりできないこと、それぞれのご家庭によって違うことはよくあります。しっかりとお話を伺って、おひとりおひとりの気持ちやご事情に合った提案ができたらいいな、と思いながらいつもご家族と接しています。次のご家庭の訪問も楽しみです。一期一会なのでその出会いを大切に、しっかりと向き合いたいですね。赤ちゃんのことでお悩みの方、急に妻が変わってしまったけどどういうことなのか悩んでいるパートナーの方からもお話伺います。一緒に考えましょう!
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ネットで調べても、どれが正しいかわからなくなったときは。助産師に聞いてみませんか?

妊娠中や産後、わからないことがあると、ついインターネットで調べてしまうことがあります。 今は情報があふれていて、検索すればたくさんの答えが見つかります。 でも、それぞれが少しずつ違っていて、何が正しいのか分からなくなってしまうことはありませんか。 「こうした方がいい」「これはやめた方がいい」 そう書かれている内容も、人によって言うことが違います。 読むたびに不安になってしまったり、周りの人と比べて落ち込んでしまったりする方も多いと思います。 本来、妊娠や育児には「これが正しい」という一つの形はありません。 体調も、家庭の状況も、赤ちゃんの様子も、一人ひとり違います。 だからこそ、その人に合った方法を一緒に探していくことが大切だと感じています。 助産師として、私はその方の生活や気持ちを丁寧に伺いながら、 「今の自分にできること」を一緒に整理していくお手伝いをしています。 必要であれば医療機関に相談すべき内容かどうかの判断も含め、 安心して話せる時間を持っていただけるよう心がけています。 誰かに話すだけで、気持ちが少し軽くなることがあります。 答えを押しつけるのではなく、あなたに合う形を一緒に見つけていけたらと思っています。  
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授乳がつらい…痛い・飲んでくれない時の乗り越え方

授乳がつらい…痛い・飲んでくれない時の乗り越え方~母乳育児に悩むママへ~こんにちは。助産師まきこ先生です。母乳育児を始めると、「思っていたより大変…」と感じるママがとても多いです。乳首が痛い赤ちゃんが飲んでくれない授乳が苦痛になってきた…こんなとき、どうしたらいいのでしょうか。今日は、母乳育児で悩んでいるママへ、気持ちが少しラクになるお話をお届けします。つらいのは「愛情もって頑張っている証拠」授乳がうまくいかなくてつらいのは、あなたが赤ちゃんを思い、母乳育児を一生懸命に頑張っているからです。乳首が切れてしまったり、吸われるたびに痛みが走ったり、赤ちゃんが飲むのを嫌がって泣き出したり…。それでも毎日、なんとか母乳をあげようと頑張っている。それは愛情の証であり、母親としての努力の証拠です。あなたはもう、十分すぎるほど頑張っていますよ。痛みやトラブルは「解決できる」「授乳は自然なことだから、我慢するしかない」と思っていませんか?いいえ、我慢は必要ありません。授乳中の痛みやトラブルの多くは、正しいケアを受ければ改善できます。例えば、乳首や乳房の痛みは、赤ちゃんの吸いつき方(ラッチオン)の問題だけでなく、乳房トラブル(詰まりやしこり、乳腺炎など)が原因になっていることがとても多いのです。その場合、母乳専門の助産師による乳房マッサージを受けることで痛みが和らぎ、驚くほどスムーズに授乳ができるようになるケースがたくさんあります。「痛い=自分の我慢」で終わらせず、早めに専門家に相談しましょう。完璧を目指さなくていいSNSや育児書には、理想的な母乳育児のイメージがあふれています。でも、現実は十人
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