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587.上司からの「デスク爆弾」は面倒?

上司からの「デスク爆弾」は面倒? 雑談に焦点「社長のおごり自販機」のサントリー&専門家に聞く 職場のデスクで仕事をしていると、上司や同僚が話し掛けてくることはありませんか。その際、お互いに雑談をすることで気分転換になったり、新たな仕事のアイデアが浮かんだりすることがあります。  一方、新聞の報道によると、欧米では、同僚などのデスクに何の前触れもなく近づいて話し掛けることは迷惑行為と見なされており、「デスク爆弾(デスク・ボミング)」という造語が生まれているということです。日本でも、仕事中に雑談をするのを嫌がる人がいるかもしれません。  職場で上司や同僚の仕事を妨げずに、雑談を通じてうまくコミュニケーションを取るコツはあるのでしょうか。上智大学言語教育研究センター教授の清水崇文さんと、法人向けのコミュニケーション促進サービス「社長のおごり自販機」を展開するサントリー食品インターナショナル(東京都港区)マーケティング部の松本俊さんにそれぞれ聞きました。 雑談は3分程度を目安に  清水さんに聞きました。 Q.欧米では、仕事中に上司や同僚が突然話し掛けてくる行為を表す「デスク爆弾」という造語が生まれているようです。国内でも、仕事中に雑談をしたくない人は増えているのでしょうか。 清水さん「むしろコロナ禍でリモートワークが普及したことにより、職場で雑談する機会が失われたため、改めてその大事さに気付いた人が多いと思います。 日本能率協会が行った『2021年 ビジネスパーソン1000人調査』によると、『雑談は業務の生産性を高める』と回答した人が61.1%、『雑談は業務の創造性を高め
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