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ご依頼いただいた楽曲の歌詞ができるまで

ブログを見ていただきありがとうございます!ココナラで作詞の販売をしております、おと(oto)と申します。今回は、作詞のご依頼を検討されている方向けに、私の作詞の流れをまとめてみました!ご依頼から完成までの作詞の流れと方法、他作詞サービスとの違いなどもまとめてみましたので、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。▼作詞のご依頼はこちら(お気軽にお問い合わせください😊)STEP①メッセージでヒアリング+お見積もりを出させていただきますまずはメッセージをいただいたら、ご希望する歌詞の内容をヒアリングさせていただきます。初めてのお問い合わせの際は、以下のテンプレートに沿ってメールしていただけるとスムーズにご案内できます。①歌詞のテーマを選択肢からお選びください⑴恋愛(出会い・別れ・結婚など)⑵悩み(苦悩・思春期・閉塞感など)⑶応援⑷感謝⑸その他(詳細)②制作背景(書ける範囲)について③声質について(得意な楽曲やアーティスト様など)
→あれば歌声がわかる楽曲のファイルをお送りください。③希望の歌詞にテイストが近い既存楽曲(youtubeや掲載URL)④使って欲しいワード(モチーフ)や物語⑤逆に使われたくないワード(モチーフ)や物語⑥一人称(私、僕など)二人称(あなた、君など)ご指定⑦表現方法
⑴比喩表現(解釈の広がりが大きい言葉)が多い歌詞⑵直接表現(解釈は狭まるがイメージしやすい言葉)が多いストレートな歌詞⑶ストーリー性のある歌詞⑷韻や同音異義語を使った遊び心のある歌詞⑧利用目的 (商用目的、個人利用など)⑨その他(利用したいオプションなど)💡書ける範囲でOKです!コピペしてお使いくださ
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歌詞の書き方とは

「歌詞ってどうやって書くんだろう...」「ただの出来事の説明になってしまう...」この記事はそんなあなたへの歌詞を書くために必要な考え方を伝える記事となっています。稚拙な文章ですがぜひ最後までご覧ください。そもそも歌詞ってなんだ皆さんはそもそも歌詞ってなんだろうって考えたことありますか?私は、歌詞とは難解な手紙だと思っています。歌詞を書くということは「歌詞とは〇〇」である。という考え方を自分の中に持っていないと難しいです。最初は納得することができなくても、いつか自分の言葉で「歌詞とは〇〇」を表現することが出来るようになるので、それまでは誰かの受け売りでもいいので〇〇を仮の言葉で埋めておきましょう。それでは、なぜ歌詞は手紙なのか。それは、書き手から聞く人間へ明確に伝えたいメッセージがあることが多いからです。「筆者のこの時の心情を答えよ」ではありませんが、それに近いようなことを皆さん曲を聴いている時に行なっているはずです。その中で、「もしかしたら自分のことかもしれない」「自分の状況に似ている」「僕からあの人に伝えたいことじゃないか」と手紙の主役じゃないかもしれないにも関わらず、メッセージを探し出し、自分と照らし合わせ、思いを馳せるのです。いやいや待てよ、聞き手が主役ではないなら手紙ではないんじゃないの?言いたいことはわかります。しかし、難解な手紙というのが大事なのです。宛先も書いてなくて、わかりやすいメッセージも書いていない。宛先に関しては作詞家から大勢へ宛ててるかもしれないし昔の恋人へ向けているだけかもしれない。もしかしたらあなたからあなたの昔の恋人への想いを代筆してくれているか
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誰でも可能!作詞の基本ルールとその実践方法

作詞は一見、複雑そうに見えますが、一定のスキルと理解があれば、誰でも素晴らしい歌詞を書くことができます。今日はその基本的なスキルやルール、そして効果的な作詞の方法をご紹介します。1.0 序章:作詞に必要な基本スキルとは?1.1 音楽と言葉の愛 まず最初に必要なのは、音楽と言葉に対する深い愛情と理解です。音楽は感情を伝えるメディア、言葉はその感情を具現化するツールです。あなたが音楽をどれだけ深く愛し、言葉の魔法にどれだけ魅了されているかが、そのままあなたの歌詞の力に繋がります。 1.2 創造性と表現力 次に必要なのは創造性と表現力です。作詞は、あなたの感情や経験、視点を音楽を通じて表現する芸術です。あなたが何を感じ、どう表現するかが全て。ですから、感じたことを自由に表現する力と、新たなアイデアを生み出す創造力が欠かせません。 2.0 第一章:作詞の基本ルール さて、これらのスキルが備わったところで、次は作詞の基本ルールを学びましょう。 2.1 リズムとメロディへの言葉の合わせ方 作詞の基本中の基本、それはリズムとメロディに言葉を合わせることです。言葉と音楽は密接な関係にあり、言葉はメロディのリズムに乗り、歌の全体的な流れと調和を生み出します。どんなに素晴らしい言葉も、リズムとメロディに合っていなければ、その価値は半減してしまいます。 2.2 韻を踏む技術:韻の基本ルール 次に、韻を踏む技術です。韻を踏むとは、歌詞の終わり部分に音の一致を持たせることで、歌詞にリズムと音楽性をもたらします。適切な韻の使用は、歌詞をより美しく、心地よく聞こえさせる効果があります。 2.3 歌詞のテーマ
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