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修復どうしたらいい?その5

皆さんこんにちは ゆき 夫婦問題専門アドバイザーです。 夫婦間の修復に悩むクライアントさんのリアルなお悩みを共有する内容の5回目となります。 それ以来奥さんは人が変わったようになってしまいました。 「頑張って!大丈夫?」とAさんに声をかけ続けて来たのに「頑張って」と言わなくなります。 奥さんは、何に対しても無気力になり表情が暗く成って行きます。 1番大切な子供たちに対しても、無気力になってしまったのです。 でも仕事だけは行っていたと言います。 環境を変えたかったのか、Aさんがまだ無職の状態だったので、家計を支えなければという意識があったのかそれはわかりませんが、Aさんが居る家に一緒に居たくないという気持ちがあったのだけは確かだと思います。 奥さんの笑顔は消えてしまったのです! そんな状況の中でさえAさんは、仕事もしない、何をして良いのか分からないと、焦る訳でもなくて毎日をただダラダラと過ごすだけ。 こんな状況ですらAさんは何の危機感も感じていなかったのです。 離婚なんてする訳が無い!とAさんは高を括るっていたのでしょうね。 男性によくある思い込みですね。 離婚する訳が無い!何を根拠に!っていいたいでが。 奥さんは「夫婦としての将来が見えない」と思っているのに。 Aさんの引きこもりとも呼べる状態が何ヶ月か続いたある日 奥さんは離婚届けを置き荷物を纏め家を出ようとします。 それに気ずいたAさんは必死で奥さんを止めます。 この時Aさんは、何故奥さんが離婚届けを置き家を出る決意をしたのか、全く分から無かったと言います。 奥さんの心境の変化、感情の起伏に全く気づいていなかったのです。 次
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修復どうしたらいい?その4

皆さんこんにちは ゆき 夫婦問題専門アドバイザーです。 夫婦間の修復に悩むクライアントさんのリアルなお悩みを共有する内容の4回目となります。 職場の上司に言われた事に反論できず、退院した翌日、菓子折を持って職場に出勤したAさんでしたが、行くと職場の上司達に囲まれてなんと1時間半もの説教を聞かされたそうです。 そんな状況の職場に耐えきれずAさんは仕事を辞めてしまいます。 そんなAさんに奥さんは「辛かったね。辞められて良かった、少し休んでから次の仕事探したら」とAさんを励まし続けていました。 Aさんはその時もまだ、周りの事が見えていなく、自分だけが辛い思いをして耐えてきていると思っていたのです。自分が悲劇の主人公にでもなってかのように! その時の奥さん気持ちなど考えもしなかったのでしょう。 奥さん自身も耐えていたのです! 「私がしっかりしないと!この人を助けられるのは私だけなのだから、私が居ないとこの人はきっとダメになってしまう。」 そう自分に言い聞かせる事で奥さんも自分の気持ちを保っていたのだと思います。 そんな奥さんの気持ちなど知る由もなく、自分だけが病んでると思っているAさんは定職にも付かず、家に居る。家に居るからと言って家事をする訳でもない。 一方奥さんの方は、仕事もし、家事もこなし、その上子供の世話! あなたならこんな状況耐えられますか? 多分誰に聞いても【無理】と即答するのではないでしょうか! 案の定ある日 突然奥さんは発狂してしまうのです! 手が震え、頭を抱え、大きな声で叫び出します。 何が起こったか分からないAさん。 必死で止めようとしても、ただ狂ったように叫ぶ奥さ
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