修復どうしたらいい?その4

記事
コラム
皆さんこんにちは ゆき 夫婦問題専門アドバイザーです。
夫婦間の修復に悩むクライアントさんのリアルなお悩みを共有する内容の4回目となります。


職場の上司に言われた事に反論できず、退院した翌日、菓子折を持って職場に出勤したAさんでしたが、行くと職場の上司達に囲まれてなんと1時間半もの説教を聞かされたそうです。

そんな状況の職場に耐えきれずAさんは仕事を辞めてしまいます。

そんなAさんに奥さんは「辛かったね。辞められて良かった、少し休んでから次の仕事探したら」とAさんを励まし続けていました。

Aさんはその時もまだ、周りの事が見えていなく、自分だけが辛い思いをして耐えてきていると思っていたのです。自分が悲劇の主人公にでもなってかのように!
その時の奥さん気持ちなど考えもしなかったのでしょう。

奥さん自身も耐えていたのです!
「私がしっかりしないと!この人を助けられるのは私だけなのだから、私が居ないとこの人はきっとダメになってしまう。」
そう自分に言い聞かせる事で奥さんも自分の気持ちを保っていたのだと思います。

そんな奥さんの気持ちなど知る由もなく、自分だけが病んでると思っているAさんは定職にも付かず、家に居る。
家に居るからと言って家事をする訳でもない。


一方奥さんの方は、仕事もし、家事もこなし、その上子供の世話!

あなたならこんな状況耐えられますか?

多分誰に聞いても【無理】と即答するのではないでしょうか!

案の定ある日 突然奥さんは発狂してしまうのです!
手が震え、頭を抱え、大きな声で叫び出します。
何が起こったか分からないAさん。

必死で止めようとしても、ただ狂ったように叫ぶ奥さん!
抑えに抑えていた奥さんの行き場の無い気持ちが爆発した瞬間でした。

これから奥さんは益々気持ちのやり場を失っていってしまいます。

次回のブログに続きます。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら