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765.「塩もみで無毒化」はウソ! フグの“自己流”調理は危険 死亡事例も

「塩もみで無毒化」はウソ! フグの“自己流”調理は危険 死亡事例も 冬に旬な魚の一つが「フグ」です。刺し身や鍋にして食べられることが多いですが、猛毒を持つ魚であり、専門の資格を持っている人でなければ、基本的に調理することができません。  そんな中、資格を持たない人が、自分で釣ったフグや知人から譲り受けたフグを調理したことが原因で死亡事例や重症事例が発生しているとして、厚生労働省がX(旧ツイッター)の公式アカウントや公式サイトで注意を呼び掛けています。 釣ったフグを人に譲らないこと  厚労省は、フグの毒について、「塩もみ」「水にさらす」「加熱」などの調理では無(弱)毒化されることはないと説明。  フグの有毒部位を食べた場合、食後20分から3時間程度でしびれやまひ症状が現れます。その後、まひ症状は口唇から四肢、全身に広がり、重症の場合は呼吸困難で死亡するケースがあるということです。  過去には、次のような食中毒事故が発生しています。 【フグによる食中毒の事例】 ・フグを釣り、自分でさばいて、フグの内臓の煮付けを食べた人が死亡(60代男性) ・釣り仲間が釣ったフグをもらい、自分で刺し身にして食べた人が死亡(60代男性) ・知人が釣ったフグをもらい、自分で刺し身、煮付けに調理して食べた家族3人が手足のしびれを発症(50代、60代の両親と10代の子)  厚労省は、「ふぐを自ら調理するのは非常に危険」だと説明した上で、釣ったフグの処理はフグを取り扱う資格を持つ人に依頼するか、依頼できない場合は食べないよう注意を呼び掛けています。併せて、釣ったフグを人に譲らないよう、警告してい
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デザイナー・中国古典を学ぶ

 古代中国における人生のあるべき道筋、特に為政者に対しての孔子の教えさらに孔子から派生した四書五経に学ぶこと多し。論語はもとより孟子・大学・中庸と儒教の経典として現代までその思想は伝えられている。特に「大学」は政治学を「中庸」は実践道徳の教えを説くとは言われていますがその双方は互いに深くかかわりあっていて一方だけの学びだけでは半端なものとなるでしょう。「大学」は「脩己知人(しゅうこちじん)」己を修め人を治める・・の教えといえる。一言でいえば高い倫理性をもって政治を行えという事なんですが、現代政治を観るにつけそんな高邁な思想を持ち合わせている政治家がいるのかといぶかしがるのが実態ですね。 さてその「大学」にはなんと記されているのでしょうか 簡潔に 大学の道は、明徳を明らかにするに在り、民を新たにするに在り、至善に止まるに在り・・・教育で大人が学ぶべき教えは「人が天から受けて生まれ持った輝かしき徳(明徳)にまとわりついた濁り・・・物質的な欲望とそれを縁として働いている心構え・・・を除き去って本来の明明徳を発揮させることにあり為政者は自らが至善であるように民もそのようであれといった教えである。 明徳とはすべての人が生まれながらに天からうけた天の道理と同じ輝ける徳のことであります。 社会のリーダーたるべき現在の政治家に聞かせてあげたいお話でした。
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