思ったよりも簡単にと思った話(かけていない電話)
この話にオチ等はありません。尚且つ、気持ち悪い話かもしれませんのでご了承の上、お読みください。ひとつ前の記事で電話の誤作動の話を書きましたが、私はかける方も経験したことがあります。と言うか、かけ直してお電話頂きましたか?と聞く方が圧倒的に多いです。電話に電話通知が残っていたので、何か用かと思ってかけたことがあります。すると先方(友人)はかけていませんと言いました。本当にかけていないんだと思いますが、私の電話に通知が残っていることも事実です。これは他にもエピソードがありまして、ある方からよく電話がありました。(これも別の友人です)そしてかけ直すと、やはりかけていませんと、しかし、私も通知が残っていないならば、かけ直しませんから、ここからは私の勝手な憶測と言うか考察になるのですが、何かについて考えている時に、ある程度考えると念、生霊が飛んでいくって言いますけど、生霊が電話しているのかもしれません。そうだとすると、電話をかけるくらいの力が生霊にはあることになります。特に電子機器には人の思いや念、生霊ではなく死霊の影響も大きく出ます。人の思いって怖いですね。私の電話の誤作動のお相手様は確かに、そのお相手様について気になってはいましたが、電話をかけるほどでもないかと結論を出していました。恋人とか友人など大切な人とかでもないので、それくらい簡単に飛んで、しかもその思いが電波に乗るのかと思うと面白い出来事でした。いや、面白くはないですね。気持ち悪い話でした。人一人が何かを思うだけでも、現実世界に少しは干渉するのかなと思った出来事でした。もしも、自分が不幸だから、皆不幸になればいい、だとか、あ
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