時間という未知の世界
こんにちは。この度は閲覧、誠にありがとうございます。『不思議な時間』みなさんは、『時』を知るために、どのようにしていますか?たいていの人は、『時計で時間を確認する』と思います。『時間』の厄介なトコロは、『体感でうまく測定できない』ということでしょう。真っ暗な空間で時を過ごしたなら、「今何時頃なのか」という感覚すらも、わからなくなってしまいます。先日、不思議なことがありました。普段、自宅の定位置(テーブル)から、首をふるだけで、いくつかの時計が見えるようにしてあります。主に使用しているのは、そのうちの三つです。一つは、卓上のデジタル時計、もうひとつは、やや大きめサイズの目覚まし時計、最後に壁掛け時計となります。その日は、このうちの『目覚まし時計』を頼りに、作業をしていました。一服しようと思い、時間を確認しました。「おや?そんなに時間が経っていない」「案外、作業が順調!」などと思った次第です。その日は、サッカーのプレミアリーグの生配信を観る予定でした。ちょっと早めに配信を確認。すると、画面に映し出されたのは、前半が終わりかけているシーンでした。「………?」「あれっ?試合開始時間を間違えた!」と一瞬思いました。ところがです、よくよく確認すると、目覚まし時計がキッチリ1時間遅れていました。「やられた~」という感じですが、今さら、何を言ってもしょうがありません…。電池が切れかけているのかと思い、新しい電池と交換、時間も正確に合わせました。念のため、寝る前に時間を確認。正常に動いていました。ところがです、次の日、何の気無しに時計を見てみると、またまたキッチリ1時間遅れています。「何でやねん
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