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(331日目)世の大多数には関係ないけど興味を持ってもらえる説明会のやり方教えます。

会社で行われる研修やセミナーって、メチャクソ時間を無駄にしている気分にさせられる。これ、同意できる人多いと思うんだけど・・・。今日、このテーマにしたのは同僚との話がキッカケ。その日、同僚が社内に向けてシステムの使用方法を説明したんだけど『説明会をやるのが苦手だ』ということらしい。(その割に毎年させられるので不憫に思う。)で、どうやれば苦手な意識をなくせるんだろ?ってな話になったわけですよ。そこで話した内容をまとめてみようかなと思い立ったわけですな。そもそも、ツマラナイ説明会には特徴があります。ちなみにここではセミナーや研修・対談などを総称して”説明会”と書いていきます。どれにも当てはまることなので。ではその特徴を3つ挙げてみます。1. 目的が分からない(何を・どう学んでほしいか)2. 教科書的な進行(面白みがない)3. 一方的に話される(聞き続ける拷問)この3つの要素がコンプリートされると、睡魔への扉は開かれた!状態です。普段の睡眠不足を補える良い機会になります。では順番に説明を加えていきます。<1. 目的が分からない(何を・どう学んでほしいか)>まず最初にその場の目的が明確にされていないことが多くないですか?「何の説明をするのか」は題目から分かるにしても、具体的に『何を学び』『どのように活用してもらうための場なのか』が書かれないまま案内だけされるケース。こういうパターンって、まず最初の段階で興味を持てません。最初に目的意識を持たせることって大切なことやのに、結構見落とされがち。これが有るのと無いのでは参加者の意識が大きく変わります。<2. 教科書的な進行(面白みがない)>次は
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“星”をつかまえる覚悟 〜映画「この夏の星を見る」より

最近は、時間さえあれば劇場に足を運んで映画を観ているのですが、先日も、現在公開中の映画「この夏の星を見る」を観てきました。今回は、そのお話でございます。ㅤㅤㅤ舞台は、コロナが深刻さを増し、「緊急事態宣言」「行動制限」などが当たり前になっていた2020年。ㅤ子供の頃から天体観測が大好きで、ㅤ高校でも迷わず天文部に入った主人公の女の子が、理不尽に奪われていく“日常”や“歓び”を取り戻すべくオンラインによる「スターキャッチコンテスト」開催を通じて、仲間たちとの“絆”や、自身の“夢”の姿にフォーカスしていく、という話が軸になっています。一方で、主人公のいる茨城と並行して、打ち込んでいたサッカーを奪われただ時間を持て余している東京に住む中学生の少年、県外からの宿泊者を受け入れていたが故に家業の民宿が中傷や嫌がらせに晒されていた長崎・五島に暮らす高校生の少女の日常も描写。いわば“コロナ”によって平穏を奪われた子ども達が「スターキャッチコンテント」と出会い、数多の星の海から“ひとつの星”を見つけることで日々の充実を取り戻していく様を描いています。ㅤㅤㅤ※「スターキャッチコンテスト」とは、 同じ規格の手製の望遠鏡により 指定された星を捕捉する時間を競う競技のこと。我々は、イイ大人としてコロナ禍と対峙していた訳で、不景気や大震災と同様、降りかかった災厄として、時が過ぎるのを耐えるしかないと割り切って日々を過ごすことを求められ、実践していました。しかし、主人公をはじめとする中高生の少年少女は、その一日一秒の刹那に新たな出会いや発見があり先の人生を生きていくための基礎をつくっていく大切な時期。そこに
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