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仮定法の主節について

前回は仮定法の「もし~だったら」の部分について解説をしました。URLを貼っておくので、必要であればご参照ください。https://coconala.com/blogs/3250157/372435今回は「もし~だったら」に続く「…だろう」の部分を解説します。「だろう」と推量を表す助動詞を覚えているでしょうか?willですね。仮定法の場合、時制を動詞を古い方にずらすのでした。if節を伴う仮定法の場合、主節の箇所には「…だろう」と助動詞を用いることがほとんどです。助動詞がある場合は助動詞の時制を古い方にずらしてください。willは時制を古い方にずらすとwouldになります。ここでwillは未来じゃないの?と思った方がいたら、それはいったん忘れて仮定法で助動詞がある時は助動詞を過去形にすると覚えておきましょう。例えば私はあなたのところへ飛んでいくだろうを英語にするとI will fly to youですが、仮定の話であればこのwillを過去形にする必要があるわけです。I would fly to youになります。flyという動詞を古い方にずらすことはありません。助動詞がある場合は、助動詞を過去にすると押さえましょう。この辺りは、初めて習う方には難しいと思うので、個別指導では何度も何度も繰り返しやるから安心してください。「もし私が鳥だったら、あなたのところへ飛んでいくだろう」If I were a bird, I would fly to you.となります。仮定法でbe動詞を過去形にする時はwasではなくwereを使ってください。wasも口語では使いますが、文章の時はwereにしま
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