【悟るための学び】
日常的スピリチュアル、安田です。学びの目的は知識を暗記することではなく悟るために学ぶのです。暗記をしようとしても時間が経てば大抵のことは忘れてしまいます。悟ったことというのは深い境地で覚えているので何年経っても、何十年経っても忘れることができないのです。現実的な学びは知的に学んでいくのですが同じようなことを繰り返し学び続けることで悟ることができます。学ぶべきことはできていないことできそうにないことであり学ぶことによって違和感を感じることを学び続けることで悟りの境地に至れるのです。悟りというのはできなかったことできそうになかったことができるようになることをいいます。何かを知っていても悟っているとは限らないので悟りを目指す学びが必要なのです。知っていること当たり前のことでもできていないのであれば悟っていないので学び続けることが必要なのです。多くのことを学んで知っていることが増えていくと「そんなことは知っている」と傲慢になってしまう人がいますが知っていることが多くあっても悟っていなければ何の価値もないのです。今や人工知能があるので無理に暗記する必要が無い時代になったのです。知っていることが多くなると知識の自慢がしたくなり多くのことを知っていることが仇になってしまうこともあります。「知っているだけでは価値が無い」ということを、自覚していくことで悟りを目指す学びができるようになります。できなかったことができるようになることで経験、体験することができ資産を増やすことができます。知識が資産になるのではなく経験、体験が資産になるのです。今の時代、これからの時代は「悟り教育」が求められてきます。
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