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夏とコロナと病院と

今週の火曜日、うだるような暑さの中病院に行ったんです。僕はいつもその病院に行くとき、車で行くのですが、その日は直射日光が特に厳しくて、車内はサウナ状態でした。それでも、僕は窓を開けたり、クーラーをマックスにしたりしながら、体を熱くなりすぎないように気を付けて病院に向かいました。病院に着くと受付でお姉さんにセンサー体温計で検温してもらいました。身体全体にほてりを感じていた僕は嫌な予感がしたのですが、結果、37.5℃。再度、精密な体温を測ることになったのですが、結局、二回目も37.3℃あり、診察できずに帰宅することになりました。病院では、僕も抵抗をして、『もう少し経てばきっと下がるから』と食い下がったのですが、病院は規則だからの一点張り。僕は仕方なく家に帰りました。家に帰ってしばらくして、再度体温を測ると36.8℃の平熱に戻っていました。検温って何なんだろう、健康なのに診察できずに帰らされるのって何なんだろうってやるせない気分になりました。猛暑の中、車の中にいれば そりゃ熱も上がりますよね。規則は規則なのかもしれないけど、この暑さを考慮すれば、病院はもっと柔軟な対応をしてくれても良かったと思います。時間が十分経ってから検温するとか、汗を拭きとるタオルを貸し出してくれるとか暑い中でも体温を正確に測るための方法ってありますよね。今回の件で僕は、『自分の身は自分で守っていかないと世間に振り回されるな』と感じました。診察をしっかりと受けるためにも、次回からは病院には早めに行って、十分時間が経ってから検温してもらうことにします。
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