水晶透視日記 - 6 透視しやすい道具と環境
「紫色のもやが見えなくなったとしても、私は他の色も見えるようになります。」と、宣言しましたので、翌日から本当に見えなくなりました。それでも毎日変わらずにスクライングをはじめてみます。とりあえずはうっすら紫色に弱く光りましたが蝋燭の炎が消えるようにフーッと発色しなくなりました。宣言したからと言っていきなり赤や青や黄色が見えるようになったりはしません。次に、一瞬だけパフっと小さな紫色の炎のようなものが水晶玉の上に出て消えました。そのあとはどんなに集中しても何も見えませんでした。こんな状態が何日か続きます。見えやすい石個人差はあると思いますが、私の場合は透明な水晶の反射と映り込みに何度も集中を阻まれて苦労しました。下に黒い布を敷いているので鏡のような状態になり、色々と映り込んでしまいます。敷く布を白っぽいものに変えると今度は水晶に映し出されたものが見えにくくなってしまいます。そこで、白く不透明な丸玉を買ってみました。(1,500円の5cm玉)これは、初期の練習用として大正解でした。映り込みや反射がほとんどないので気が散らず、深い集中状態に入る練習に最適だと感じました。見えやすい環境何も置かない部屋を用意できれば良いのですが、そういうわけにもいかず部屋の家具などの存在に気が散ってしまうこともよくありました。窓のない脱衣所そこで、まずは脱衣所はどうかと試してみました。我が家の脱衣所には窓がないので扉を閉めれば真っ暗になります。だいぶ良いのですが、やはり洗濯機や隣には浴室、トイレなどが密集していますので生活のさまざまな汚れを落とす場所ですよね。水晶透視には相応しくない感に苛まれやめました。
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