はじめに
昔からあった自分の透視力に加え、タロットやオラクルカードを使って占いをしておりますが、ある日、頭の中に「水晶玉を買って透視しなさい。」と飛び込んで来ました。
まずは水晶透視とはなんなのかをインターネットで検索。当然のことではありますが、水晶透視をするとどんなものが見えるのかという画像は一切ありません。
目で見えるものではないので写真には撮れません。
そこでAI画像を作り、「こんなふうに見えた」ということを共有していこうと思います。
また、どんな条件でどんな時に見えづらい/見えやすい などの情報や、水晶以外での透視も覚えている限り書いていきます。
これから水晶透視を始める方の参考になれば幸いです。
水晶透視をはじめる準備
まずは、ひあり奈央先生の著書「やってみよう。水晶透視 - スクライング・リーディング力が身につく」を購入しました。水晶透視は私に合っていたようで、タロットカードの書籍の何倍も惹きつけられて読み耽ってしまいました。
早速、以前から時々利用していたパワーストーン・天然石ショップ「トライアングル恵比寿店」へ行き、3cmほどの水晶玉と黒曜石玉の二つを買って来ました。
トライアングル恵比寿店はお店の方が石に詳しくてとても親切です。
丸玉を買うと必ず台座をつけてくれます。
それがこの写真です。
水晶透視初体験!
ひあり先生の本に書いてある通りに、買ってきた水晶玉を浄化し、部屋を掃除しました。
次にカーテンを閉めて部屋を薄暗い状態にします。
水晶透視を始める前のエクササイズも本に沿ってやってみます。
肉眼で眺めるのではなく、エーテル体で見るのだそうです。
身体中の力を抜き、雑念を払い、無の境地でぼおーっと水晶玉を見ます。
いきなり光出す
元々私は、10代のころから(もしかしたらもっと幼い頃から)少し透視ができていたので相性が良かったのかもしれません。
スクライングを開始して1〜2分くらいした頃、突然に紫色と黄色の煙のようなものが水晶玉に映し出されました。
人によっては何日も、何週間も、もしくは数年間、何も見えないということもあるそうです。
それに、「水晶玉を買って透視しなさい。」という聞こえぬ声に導かれて始めたことです。私に見えないことはないと確認していました。
出現したもやは、ゆっくりと回転していきます。
色はとても鮮やかで、下からライトを照らしているのかと思うほどはっきりと光り出しました。
あまりに美しく、息を止め、瞬きをしないようにして力んでしまいました。
しかしこれは間違っていたようで、すぐに見えなくなってしまいます。
そこで落ち着き直し、ゆっくりと深く呼吸をしながら再び水晶を見ていたら、先ほどよりも広く光り出しました。
やはり呼吸はしないといけませんね。
力んだり、不自然なことは全部ダメなのだろうと直感でわかりました。
その時に見えたものを写真に撮れたらいいのですが、それは無理なので、
AI画像を作成しました。ご覧ください。
AI画像-1
ふわーっと紫色と黄色のもやが水晶玉の中に現れ、明るく光り出します。
AI画像-2
銀河のような感じで、中心点があり、その周りを色のついたもやが回り続けています。
その時の自分の状態
1. 「見えるのが当たり前」というような感覚で臨みました。力まないことが重要と感じます。当たり前の感覚を例えるなら水道の蛇口をひねったら水が出る、という感じに近いです。
2. よく晴れた冬の14:00頃に行いました。
3. 1時間ほど前に食事をしていたので空腹感も満腹感もどちらもない状態でした。
翌日、色鉛筆を買いに行った
本にも書いてありましたが、水晶透視のメモを毎回残した方が良いと感じ、翌日、色鉛筆を買いに行きました。
まだ紫色と黄色しか見えていませんが、12色のクーピーペンシルにしました。
これには2つ理由があります。
クーピーペンシルを選んだ理由は、私は幼い頃、クレヨンや木の色鉛筆があまり好きではありませんでした。
クレヨンはベタベタして嫌でした。
木の色鉛筆は時々削らないと使えなくなるのが面倒でした。
クーピーペンシルを買ってもらった日からいつまでも自由に描き続けられる喜びと楽しさを今もはっきり覚えていたので、子供の頃からの感覚を大切にすることにしました。
12色にした理由は、「見える色はチャクラの色と基本的には同じはずだ」と感じたからです。
その日から欠かさず水晶透視日記をつけています。
文字だけではあとで思い返すことができないかもしれないので、
色鉛筆を使い、見えたものの絵を描いています。
(このブログではその絵日記を元に、基本的にはAI画像生成、時々Photoshopで作成しています。)
黒曜石玉での透視
水晶玉でいきなり2色が見えたので、次は黒曜石玉でスクライングしてみることにします。同じ要領で見てみたのですが、何も見えません。
時間を空けてエクササイズをして再び黒曜石玉で透視を初めてみたら、うっすらと紫色のもやが見えましたがすぐに消えてしまいました。
なんとなくですが、どうも黒い石だと怖い感じがしてしまって素直に心を開けないのです。
焦っても仕方がないとその日は諦め、他の日にも試してみましたがやはりダメでした。そしていまだに黒い石が苦手です。
黒曜石はよく映ると聞いていたので何かが間違っているのかもしれないと、
後日、黒曜石の丸鏡も購入してみました。
そのお話はいずれご紹介したいと思います。
そろそろ見えますよのサイン
水晶透視を始めると、元々薄暗い部屋が更にガクン!といきなり暗くなることがあります。
次の画像のような感じで水晶玉の輪郭もよく見えないほど暗くなります。
AI画像-3
慣れない頃はどうしたのかとびっくりして窓の外を確認するために立ち上がったりしてしまいました。
そのまま見続けていると、フワーッとまた明るくなり、またどん!と暗くなるというのを何度か繰り返します。
そうするとAI画像1, 2の画像のように、色のついたもやが一気に浮かび上がります。
黒曜石で透視している時は、ぐーっと奥行きが増して視界がチューブのようになり、色のもやは見えない代わりに吸い込まれそうになったので、怖くなって透視をやめました。
少しずつではありますが、今後以下のことなど書いていく予定です。
・水晶以外の石などでスクライングした時の様子や、
・他の色が見えるようになった時のコツ、
・ホログラムが出てきた時の様子、
・初めて映像が見えた時の様子、
・不調な時の対処法
私自身、日々練習している最中の身で、電話鑑定にはまだ水晶透視を取り入れられていません。
この後訪れる深い気づき、体調や考え方の変化。
「水晶玉を買って透視しなさい」という聞こえぬ声に従ってみたはじめの一歩でした。