水晶透視日記 - 6 透視しやすい道具と環境

水晶透視日記 - 6 透視しやすい道具と環境

記事
占い
「紫色のもやが見えなくなったとしても、私は他の色も見えるようになります。」と、宣言しましたので、翌日から本当に見えなくなりました。

それでも毎日変わらずにスクライングをはじめてみます。

とりあえずはうっすら紫色に弱く光りましたが蝋燭の炎が消えるようにフーッと発色しなくなりました。
宣言したからと言っていきなり赤や青や黄色が見えるようになったりはしません。

次に、一瞬だけパフっと小さな紫色の炎のようなものが水晶玉の上に出て消えました。

3.png

そのあとはどんなに集中しても何も見えませんでした。
こんな状態が何日か続きます。

見えやすい石

個人差はあると思いますが、私の場合は透明な水晶の反射と映り込みに何度も集中を阻まれて苦労しました。

IMG_7555.JPG

下に黒い布を敷いているので鏡のような状態になり、色々と映り込んでしまいます。
敷く布を白っぽいものに変えると今度は水晶に映し出されたものが見えにくくなってしまいます。

そこで、白く不透明な丸玉を買ってみました。(1,500円の5cm玉)
これは、初期の練習用として大正解でした。
映り込みや反射がほとんどないので気が散らず、深い集中状態に入る練習に最適だと感じました。

IMG_7563.JPG


見えやすい環境

何も置かない部屋を用意できれば良いのですが、そういうわけにもいかず部屋の家具などの存在に気が散ってしまうこともよくありました。

窓のない脱衣所
そこで、まずは脱衣所はどうかと試してみました。我が家の脱衣所には窓がないので扉を閉めれば真っ暗になります。
だいぶ良いのですが、やはり洗濯機や隣には浴室、トイレなどが密集していますので生活のさまざまな汚れを落とす場所ですよね。
水晶透視には相応しくない感に苛まれやめました。

大判の黒いストール

次に考えたのは昔からある占い師のイメージです。
ベールをつけて水晶玉に手をかざしているあのイメージです。

自宅でベールをつけるのもどうかと思いますし、すでに持っているものでなんとかしたいです。
そこで、椅子の座面に水晶玉を置き、その上から黒いストールを被せ、その中に自分も入ればと同じことだよね!と考えました。

椅子の背もたれを利用して黒いストールを掛けてみました。
手持ちのストールがサイズがぴったりです。

椅子に座ってのスクライングは私には合わないので、いつもあぐらの姿勢で行っています。とても安定するのでおすすめです。
ヨガの姿勢も坐禅もあぐらですから、これにもちゃんと裏付けがあるのだろうなと感じます。

実際に椅子に被せたストールの中に入った状態の写真です。

IMG_7561.JPG
家具などの映り込みもなくなりますし、程よく暗くなりますし、気が散らず集中できます。
薄手のストールなので程よく光が入り、暗室のようにはならないので水晶がちゃんと見えます。

1.png
AI画像6-1
薄暗い程度だと水晶玉への映り込みが気になってしまい集中しづらい

2.png
AI画像6-2
私はいつもこのぐらい暗くします。


占い師が水晶玉に手をかざす理由

もう一つ、昔からある占い師のイメージで、「水晶玉に手をかざしている」がありますね。

私は何も知らない頃、水晶玉にハンドパワーを照射しているのだと思っていました。おそらく多くの人がそう思っているのではないでしょうか。

実際に水晶透視を自分でやってみてわかったことですが、手をかざしているのは水晶玉への反射や映り込みを防いで見やすくするためですね。

06.png
AI画像6-3


片手をかざすとこのようにかなり反射や映り込みが軽減されます。
もう片方の手は写真撮影のためにスマートフォンを持っているので使えませんでしたが、両手をかざせばさらに見やすい状態を作れます。

IMG_7560.JPG

前述した、黒いストールの中に入っていれば映り込みがなくなるので手をかざす必要がなくなり楽です!

このように、ハタから見ているのと、自分が実際にやってみるのとではまるで違うことが人生にはたくさんありますね。

水晶透視の練習を通じて、私の中でバラバラだった過去の記憶や知識がすべてひとつに繋がっていくことになるのでした。
水晶透視の練習を始めなければ私はきっと、自分の記憶や知識がバラバラなままで生涯を過ごしたのだろうと思います。

目にみえるもの/目に見えないもの、
見えているものが示しているもの/見えないものが伝えているもの、
こういった事を教えてくれる水晶透視の奥深さにため息が出ました。

以前から感じていた「不思議な世界と科学の世界は別々の2つのことに見えて、実はひとつのことだよね」ということの再確認であったように感じます。

未来の映像が見えたりしたらいいな、という気持ちで始めた水晶透視ですが、果てしない世界を知る扉だったのだと気付かされました。映像が見えるようになるには遥か長い道のりであろうことをこの時に悟りました。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す