水晶玉に祝福してもらったような気持ちになった私は、今まで以上に熱心にスクライングの練習に熱が入るようになっていきました。
ある日、いつものようにスクライングをしていたら、急に「優しい色合いの乳白色の水晶玉が必要だ」というイメージが頭に浮かび、何日経ってもずっと頭に浮かんで消えてくれません。
優しい色合いの乳白色の水晶はなんという名前なのかさえ知らないのでインターネットで調べ、「ミルキークォーツ」だとわかりました。
メタモルフォーゼ水晶を購入
早速またいつものパワーストーンショップ「トライアングル恵比寿店」へ。
ミルキークォーツは置いていませんでしたが、「メタモルフォーゼならありますよ」と勧めていただいたのでいくつか見せてもらいました。
順番に手の平に乗せたらひとつだけフワーッと紫色に光るのがあったのでそれを購入しました。
それが次の写真です。(左側)
優しい乳白色でとても気に入りました。
(右側の大きい方は以前インターネットで買ったなんだかわからない石。次第にバチバチして私に合わないので使うのをやめてしまいました)
なかなか見えないけれど、見えた時のメッセージが強い
メタモルフォーゼは見た目に濁っているので反射は少なめで集中しやすいのですが、その前に買ったファントム水晶に比べると何かが見えるようになるまでに時間がかかります。
その代わりに見え始めたら、出現するものはインパクトのあるものがほとんどです。
青い稲妻が光った
普段は煙のような色のついたもやが出るのですが、
メタモルフォーゼはよく稲妻が現れます。
色はいつも青です。
稲妻のスピリチュアル的な意味は「変化」だそうです。
メタモルフォーゼ水晶は運命に変革をもたらすと言われているそうです。
辻褄あっていますね。
AI画像8-1
文字が現れた
しばらくすると文字が現れるようになりました。
でも初めの頃はそれが文字であることに全く気づけませんでした。
水晶透視の本にも文字が見えることもあると書いてあったのですが、私が想像していた文字の現れ方は次の通りです。
AI画像8-2(私の想像イメージです)
しかし実際に現れたのはチラチラと光り、回転しながら舞う小さな塵にしか見えなかったのです。
それが次の画像です。
AI画像8-3 (小さくルーン文字が現れましたが実際にはもっと小さいです)
アルファベットの"L"だと思いましたが、他の文字も現れ始めたのでそれがルーン文字なのだと気づきました。
この時現れたルーン文字は「ラーグ(LAGU)」らしいです。
意味は、
感性と女性性を意味する。
感受性や想像性、直観力を高める力がある。
「水」の象徴。
とのことでした。
私はルーンは使わないのでみただけでは意味がわかりませんので検索して調べました。ルーンには逆位置で意味が変わるとのことですが、絶えず回転しているので上も下もありません。
そこで、正位置の意味で受け止めることにしました。
水晶透視の練習している時に現れるメッセージとしては大変嬉しい内容ですし。
意味を知らないと見えているものが何なのか理解できない
こんなふうに、色のついたもや以外のものがせっかく見えているのに気づけなかったり、
意味がわからずメッセージが受け取れないことがよくあります。
ですから覚えている限り、後でメモやイラストを書き留めておくことは重要だなとここでも感じました。
こういうことって水晶のスクライングだけではなく、日常生活の中でもありますね。
先入観や思い込みが強すぎて気づけなかったり、
忙しく慌ただしい日々の中で、目の前にあるものに対して知識がなくてその価値や意味がわからず素通りしてしまったり。
ここでもまた、「水晶透視は人生そのものだな」と感じたのでした。
焦らずにひとつひとつのことに心を傾けて生きていると、物事の大切さに気づいたり、周りのことに振り回されたりすることが減っていきます。
更には水晶玉に現れる色のついたもや、光り回転する文字、稲妻、どれもがとても美しく、時を忘れて感動し、見惚れてしまいます。
スクライングの練習を始めてから、何だかとても毎日が豊かで幸福だなあと感じることが増えたように思います。