文字が頻繁に現れるようになってから、
水晶透視の修行は加速度的に進んでいくことになります。
(後に再び自分にストップをかけることになります。)
人物のホログラムが現れた
仕切りに水晶玉の右上からお湯が沸騰した時の湯気のような勢いで紫色のもやが吹き出すようになりました。
そしてそれは次第に人物のホログラムになりました。
昔の中東の人のような服(キリストやモーゼが着ているような)を着た人物が水晶玉の右上に現れ、やがて上に登って消えてゆきます。
初めて見た時は怖くて逃げ出したい気持ちになりました。
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ピラミッドと目玉が現れる
昔の中東の人と思われる人物ホログラムが連日現れますが、その意味がさっぱりわからずにいたところ、今度は水晶玉の上に紫色のもやで作られたピラミッドがドーン!と現れました。
ピラミッドの上には片目があります。なんとかっていう秘密結社のマークみたいですね。
ますます意味がわかりません。
謎めいていて神秘的で嬉しくなってもおかしくない状況だと思いつつも、怖いという気持ちがどんどん強くなっていきました。
(なぜ黒曜石に現れるチューブや、こういったものが見えると言いようのない怖さを感じるのか、後日悟ります。)
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とうとうエジプトの女性の姿が現れる
ホログラムやピラミッド、目玉の意味がさっぱりわからず放置していたら、女性の顔が頻繁に現れるようになりました。
エジプトの人だと思います。頭にヒジャブのようなものを着け、
エジプトの遺跡に描かれているような目の周りを黒く縁取ったメイクをしています。
それでも意味がわからずにいたら、とうとう女性は自分の指で眉間のところを指さして私を見つめています。ものすごく怖かったです。
でも意味はわかりました。第三の目ですね。ここをしっかり使いなさいという意味なのだろうと解釈しました。
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松果体に興味を持ち、調べまくる
第三の目、つまり松果体だよね。と思い、私は松果体について強い興味を持ちました。実際におでこに目がついているわけではありませんから、、毎日毎日インターネットでたくさん調べました。
(これも後日、さまざまな気づきのきっかけになります。)
今まで以上に松果体を意識して水晶透視をするように心がけました。
仏像のように目を半開きにしてできる限り力を抜くということができるようになると水晶透視も安定して見えるようになります。
ある日、おでこがパカっと割れたリアルな生々しさを感じて、「わっ、おでこがぱっくり切れた!」と思わず手でおでこを押さえたほどです。
実際には1ミリも切れていませんでした。しかし本当に怖かったです。
自分の直感や透視能力を信じる
ここまで来て、水晶透視を始めたばかりの頃に黒曜石が怖いと感じたのにはきちんと理由があるのだ、ちゃんと受け止めようと考えるようになりました。
それは克服すべきことというよりは、安易に踏み込んではいけない世界の境界線をはじめから察知していたのだな私は。ということでした。
水晶玉に未来のことや、過去のこと、遠く離れた場所のことが映像で映し出されて見えたらなんだかすごそうです。
肉眼では見えないカラフルなもや、ホログラムや映像が見えるのですから楽しくもなります。
でもこれでいいんだっけ?です。水晶透視をはじめてから2度目のストップです。
そこで改めて水晶透視を始めた最初の頃に怖いと感じた黒曜石を使ったスクライングを真剣にやってみよう、そうすれば私の疑問はある程度解けるはずだと確信しました。
次回は水晶透視の修行?練習?を通じて私自身が感じ、決めたことを書いて水晶透視日記の最終回にしようと思います。