新月のエネルギーと月のサイクルに寄り添う神聖な時間

新月のエネルギーと月のサイクルに寄り添う神聖な時間

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占い

新月のスピリチュアルな意味

今日は新月ですね。
新月は、物事の新しい始まりを象徴します。目標を設定し、新たなプロジェクトに取り組むための最適な時期とされているのです。また、新月の時期は浄化と内省の時間でもあります。自分自身と深く向き合う瞬間として、多くの人々に親しまれています。

神棚の榊や供物を交換する理由


私は、占いで使用する部屋に神棚を祀っています。榊や供物の交換は、伝統的に毎月1日と15日に行うと教わりました。長らくその通りに実践していたのですが、次第に疑問が湧き上がりました。「なぜ1日と15日なのか?」それは数秘に由来しているのだろうか?などと考えたりしました。

もっとシンプルに、月の満ち欠けに沿っているのですよね。
お月様が細かったりまん丸だったり、誰にでもわかるとても身近でわかりやすいですね!

月との深い繋がり


そういえば私が初めて手にしたオラクルカードは「Moonology」でした。直感で「私に必要なのは月のカードだ!」と強く感じ、その選択が私を月との深いつながりへと導いたのです。

鑑定が終わると、私は自分とカードを月光浴にあて、相談者一人ひとりの幸せを祈ります。そして、翌日の鑑定に備えて自分自身を浄化します。私の日々の活動は、何かにつけて宇宙と共にあります。

太陰暦と供物交換のタイミングとは


ある日、ふと気づきました。日本は江戸時代まで太陰暦を使用していたのです。太陽暦が地球の太陽を一周する周期に基づくのに対し、太陰暦は月の満ち欠けを基準としています。つまり、江戸時代までの日本では、1日は必ず新月、15日は満月だったのです。

そのことに気づいてから、私は神棚の榊や供物の交換を、月の満ち欠けに合わせて行うように変えました。

もしかしたら、お盆の時期についても、太陽暦を使っている現代は本来のお盆の時期からずれてしまっているのではないか。そんなふうに感じますので、調べてみようと思います。

ムーンウォーターの作成


さらに、私は新月と満月の夜に「ムーンウォーター」を作っています。新月の夜は水色のボトル、満月の夜は青色のボトルを使い分けています。

ムーンウォーターを入れるボトルとして使用しているのは、日本酒のミニ瓶です。これは、神棚にお供えしていた日本酒の空き瓶であり、毎日私を見守ってくださる神様のお下がりです。とても素敵にデザインされたムーンウォーター用のボトルも売られていますが、私にとってはこの方がしっくりと馴染み、非常に気に入っています。

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(ムーンウォーター作りのボトル 左: 新月用 右: 満月用)


新月の問いかけ


今日から始まり、満月に向かってエネルギーが満ちていくこの新月の瞬間。皆さまはどのようなことを満たしていきたいですか?

新月と満月の日は、基本的には鑑定お休みしています


また、新月と満月の日は、鑑定をお休みすることが多いです。
この日は、自分自身を浄化し、感覚を研ぎ澄ませ、ご依頼いただくお一人お一人のご相談者様へ、より良い鑑定をお届けしたいと考えております。

お休みの日は、月の満ち欠けのエネルギーをお借りし、鑑定士としての自らを整えるための大切な時間としています。



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