水晶透視日記 - 4 より大きな水晶玉を購入

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最初に買った3cmの水晶玉でも十分にスクライングの練習ができるのですが、だんだんと物足りない気がしてきました。
もう少し大きな水晶玉が欲しいな、できればクラックの入っていないものが良いなと欲が出てくるのが人間です。

行きつけのパワーストーンショップ、トライアングル恵比寿店

そこでまた、行きつけのパワーストーン・鉱石ショップ「トライアングル恵比寿店」へ。
店に入るなり、入り口付近のガラスケースに陳列されている水晶玉の一つがふわーっと紫色に光りました。
お店の方にお願いしてガラスケースから出して手のひらにのせて見せていただきました。

一応他のも見てみたらいかがですかと勧められ手に持って見てみたのですが、しっくり具合がまるで違います。紫色に光ることもありません。むしろ黄色かったので「これは黄色い水晶なんですか?」と聞いたところ、
店員の方の返答は「え?無色透明の水晶玉です。」とのことでした。

そうなのねと心の中で納得して、私の手のひらにしっとりとなじみ、ふんわり紫色に光って見える方を買うことにしました。

それが次の写真です。
左側は以前買った3cmのもの。
右側がその時に買った4.8cmのファントム・クオーツです。
クラックがまったく無く、光を当てる角度によってうっすらとピラミッドみたいな三角形の山が二重に見えます。

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(お店の住所やURLなど連絡先を載せたいところですが、ココナラブログには連絡先が記入できないのですみませんが興味ある方は検索してください。パワーストーン・鉱石ショップ「トライアングル恵比寿店」です。)

水晶を買う時は必ずお店で直接現物を見た方が良い

後日、今度はミルキークォーツが欲しくなりインターネットでお手頃な値段の5cmの白い丸玉を購入したのですがダメでした。

スクライングができないわけではないのですが、やたらバチバチして胸が痛くなるのです。はじめは別の原因で体調が良くないのだろうと思っていたのですが、ネットで購入した白い水晶玉でスクライングした翌日は必ず胸が痛くなるので多分、この石とは合わないのだろうと思います。

やはり、行きつけのショップで店員の方も私のことを覚えてくれている安心したところでゆったりとリラックスして選ぶと自分に合うものがわかります。
最初に購入したものは訳も分からずだったので、予算の範囲内でできるだけクラックの少ないもの、という見た目で選びました。

2つ目の購入からは、石と目が合うとちゃんと合図してくれるのがわかるようになりました。
実際に自分の手のひらにのせてみるとさらによくわかります。
しっとり、しっくり馴染む感覚があります。
初めて会った石なのにずっと前から知り合いだったような気さえします。

インターネットで購入するときのコツ

そうは言っても、近くにパワーストーンの販売店がないという方もいるでしょう。その場合はインターネットで購入できれば便利ですよね。

私もインターネットで何度か注文したことがあるので、少しだけコツがありそうだなと感じています。
私が経験した範囲でお伝えします。

・1点もので、商品写真が現物であるものを買う
・Amazonや楽天で買うとしても日本国内に販売店や拠点があるショップを選ぶ(水晶さざれや台座をおまけでつけてくれたりもします)
・サイズの表記をしっかり確認する
・安いからと飛び付かない

届いた石が本物かどうかを見分ける術は私にはありません。
人によってはガラスや、お皿に張った水でもスクライングできるわけですから見える/見えないでは判別できないと思います。
(あの有名なノストラダムスは水でスクライングしていたと、どこかで読みました)

帰りの電車の中で白龍雲を見た

気の合うファントム水晶玉を見つけて、ワクワクしながら帰りの電車に乗っていたら、急に向かいの窓から眩しいほどの日差しが私の顔を射しました。
あまりに眩しいので顔を上げて窓の外に目をやったら、電車と並行して走る大きな白龍雲がいました。

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たまたま雲が龍のように見えただけと思うこともできますが、神様が「それで合ってるよ。心を入れて練習しなさい。」とうなづいてくれたと捉える方が素敵ですし希望が持てますね!

ファントム水晶でのスクライング

恵比寿から自宅に戻り、早速スクライング開始です。
まずはいつものようにグリッド線が現れます。

所狭しと無数に走るグリッド線を眺めていたら、しばらくして今度は水晶玉の上から炎が出てきました。

炎と言っても何かが燃えているときのオレンジ色の炎ではなく、紫色なのです。紫色の炎なんて見たことありませんから、静かに興奮していました。

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AI生成すると派手な仕上がりになりがちですね。実際にはもっと地味です。

水晶の内側が緑色に光り始め、受精卵のように活発に動く

次に見えたものにはとても驚きました。
水が沸騰したように水晶玉がゆらゆらし始めたかと思ったら、内側が黄緑色に強烈に光り出します。

更に活発に水晶玉の内側が動いて、「受精卵みたいだな」と感じました。
色のついたもやは何度も見ていましたが、こういう見え方は初体験でした。

これにも何か意味やメッセージがあると思うのですが、勝手に想像して解釈するのはやめようと思いました。
今はわからなくても、いずれ理解する日が来ると感じたのでいつものようにノートにクーピーペンシルで描いておきました。

この時ばかりはどうにかしてビデオカメラで私に見えているものを撮影できないかな...と思ったものです。

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食べ物の好みが変わる

水晶透視の練習を始めてから、食生活の内容が徐々に変わってきました。
これも個人差があるとは思いますが、私の場合は今まで好きでよく食べていたものが食べたくなくなることが多いです。

例を挙げてみます。

・牛肉、豚肉をまったく食べたくなくなる。鶏肉はごくたまになら美味しくいただけている。
・魚や貝、海藻を無性に食べたくなる。(私はあまり海藻が好きではなかったはずなのに)
・お酒を飲むことが苦痛になり、まったく飲まなくなった。
・日常生活での水分補給はお茶から水に代わった。水が一番美味しいと感じるようになった。
・やたら甘いものが食べたいと感じる(私は元々甘いものが苦手で滅多に食べない)

水晶透視に最適な明るさと時間帯

水晶透視の本には、集中してしまえば多少の映り込みは気にならなくなると書いてありました。確かにその通りだと思います。

しかし、初心者にとっては、その集中しきった状態になるまでの過程で水晶への反射や映り込みが妨げになって極度の集中状態になかなか到達できないのです。

私自身、色々と工夫しました。
部屋の向きにもよると思いますが、午前中は窓から朝日がたっぷり入る部屋に住んでいるので遮光カーテンを閉めたぐらいでは気が散ってしまいました。

そこで午後になるまで待ち、なんとか水晶透視ができるようになったものの、やはりよく晴れた日差しの強い日は明るいのでなかなか練習に集中できずちょっとイライラしてしまうこともありました。

そこで部屋を変え、浴室の手前の脱衣所に移動してみました。
ここには窓がないので扉を閉めると日中でも真っ暗になります。
少しだけ扉を開けて、うっすらと水晶玉の輪郭が見えるくらいの暗さを確保したら安定して毎日しっかりと集中できました。

最初のうちは、手応えや自信をつけていくことが重要だと思います。
なかなか見えるようにならないと続かないですよね。

また、時間帯も味方につけると良いということがだんだんわかってきました。
私の場合は夕方の日が落ちる直前がとても気に入っています。
水晶玉に色々なものが映し出されますし、反射や映り込みがほとんどなくなるので深く集中している状態になるのに時間があまりかかりません。

まとめると、

・最初のうちはできるだけ暗いところで練習する
・よく晴れた日の夕方、日没直前を狙って練習する

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日没直前の雰囲気。この時の明るさが最も集中しやすいし見えやすいと感じます。

もしかしたら日の出直前も良いタイミングなのかもしれませんが、その時間帯に起きれたことがないので私はまだ試していません。

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