【運勢の良し悪しに関係なく最善を尽くす】
日常的スピリチュアル、安田です。私たちの歩みはいかなる時にも最善を尽くすことしかできないのです。最善を尽くす歩みというのは投入する歩みであり今できることに精一杯の努力をすることをいいます。教え自体はシンプルであるので簡単に理解ができるのですが実際に歩むとなると簡単ではないのです。なぜなら私たちの本能が強いからです。私たちの本能は手を抜きたい楽をしたいサボりたいと思い面倒に感じることはやりたくないのです。最善を尽くす歩みというのはこの本能に逆らう歩みなので簡単ではないのです。本能はブレーキとして必要なのですがブレーキばかりを踏んでいたのでは一歩も前に進めないのです。私たちの歩み努力というのは前に進むことであり前に進むことで成長することができ成長欲求が満たされるのです。成長欲求を満たす味を占めてしまえば本能を無視した歩みができるようになります。歩むこと、努力をすることを難しく捉えてしまうのは本能が本心よりも強くなっているからなのです。本来の基準は本心基準で歩むことができ本能のブレーキで調整していくようになっています。本心基準にブレーキが必要なのはあまりにも高い基準に歩んでしまい身体を顧みない基準で歩んでしまうからなのです。ただ今の私たちの現実は本能が強くなっているので本心を強くする努力が必要なのです。運勢の良し悪しに関係なく常に最善を尽くすことで本心基準を強くすることができます。運勢が強ければ最善を尽くす歩みによって運勢の強さを活かすことができるのです。いくら運勢が強くても最善を尽くせなければ強さを活かすことはできません。逆に運勢が強くなくても最善を尽くすことができれば運勢を強くす
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