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結婚と離婚の共通点

結婚と離婚 共通点 私の活動は皆さんによく対照的だと捉えられます何故なら結婚相談所運営と離婚調停委員だからです結婚と離婚相反する事柄だからどう区別しているのと言われます しかし、私は真逆だと思ったことはないんです 何故なら 結婚も離婚も 「人生選択リスク」があるからです ■結婚も誰と結婚するか選択を行います 選択するために ★判断基準として ★価値観が合う人 一緒にいると楽しい 等々基準となる要素が出てきますよね ですがその選択を間違えると こんなはずではなかったと 離婚になってしまいます ■離婚も相手と離婚するか夫婦を継続するか選択することです 取捨選択 これからの未来に何が必要で 未来にもっていかない要は要らないものは捨てていく 要らないものの中にパートナーが入るとい意味です だから、当相談所の会員さんには 私は正直に 「結婚は幸せだけではなく、リスクを背負うものです」 「その覚悟をあなたはこの方とできますか」 と必ずお聞きしています やはり、嫌なことでも言えるようになったのは 調停委員として活動し始めたことが大きいと思います 調停室で互いのことをののしり合う元夫婦の姿を見ていると ふと、この方々も新婚時代はこうなることを想像したのだろうか もう少しよい選択が出来なかったのかと考えてしまうことが多くなりました だからこそ、これから結婚を望み、そして明るい未来が長く続く為には 綺麗ごとだけではなく、本当にあなたが選ぶ人は困難な時に 手を差し伸べてくれる人か また自身が手を差し伸べることができる人なのか よくよく考えなければならないと私は考えます若い人の主流はマッチングアプリで
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コロナ不倫発覚家族会議⑯:離婚カウンセラーに相談した時のこと

これよりずっと後に離婚カウンセラーに相談した時の事。 不倫カウンセラーも夫の態度に憤慨していた。 不倫発覚時に話の流れで 変な約束書を作られた話をした。 約束書に書かれた「夜9時までに寝かせる」 これに対しても夫は私に強く求め、責めてきた。 私は強く責められると 恐怖心と気弱さから 自分が悪い気になってしまっていたが、 今、冷静に考えると変な話である。 夫は女と会ってくるから、 帰りは夜22時近くになる。 帰ってきた時にまだ子供が起きて騒いでいることと そうさせている(子供を寝かせていない)私を責めている。 そもそも、夫が女と会っているから 私は、家のことを一人でやらないといけないわけである。 常勤勤めで不便な場所に住んでいる私は 早く帰ってきても18時半~19時ころ。 21時に寝せたいのなら 自分が女と会わずに帰ってきて 協力すればいいことではないか。離婚カウンセラーが 「子供は二人の子供なんだから 二人で協力して子育てをするもの。 この紙(約束書)を見ると子供のことは 母親である妻がやるべきことになっている。 これは、パワハラである。 この約束書がパワハラの証拠になるから 慰謝料請求に役立つかもしれないから この紙はきちんととっておいた方がいい」と言われた。 この指摘を受けて、 自分のすぐ手元にあるものが 自分を守ってくれるもの、 夫のパワハラや夫の行動の非を 証明してくれる可能性があること、 私が気付いていなかっただけで すごく自分を助けてくれる 役立つものになるかもしれないことに 気が付き、驚いた😮何が将来、 自分を守ってくれるものになるかはわからない。 大事な証拠とな
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