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電子書籍 第160弾【決める力~主体的に決める力によって、基準高く歩むことができる~】

はじめに私たちの歩みというのは決めなければ何もできません。何をするのかを明確に決めることで歩むことができ努力することができるのです。ただ漠然と歩む努力すると決めてもどう歩むのか努力をするのかを決めなければ歩みようがないし努力しようがないのです。なので、決める力は誰にとっても必要なのですが決める力が弱い人が多いのです。決めることができないことで何もできない状態になっている人がいます。決める力が弱いのは常に決められてきたので自分から決めることに慣れていないからなのです。幼い頃、子どもの頃は決めてもらわないと歩めないし生きれないのですが成長するにつれて自我が芽生えてくるので自分で決めることができるようになるのです。自分で決められるようになっても決められた環境の中だけで歩んできたので「自分で決める」という意識ができなくなっています。過去の時代は、何の疑問も持たずに従順に歩む人が求められてきたので決められないことで成り立ってきたのですが今の時代、これからの時代は「決める力」が必要なのです。なぜなら、決めることができなければ何もできなくなってしまうからです。待っていて、誰かが何かを与えてくれるのではないので自分から主体的に決める力が必要なのです。決めることができるようになれば主体的に歩むことができ努力することができます。時代が進むことで基準高く歩むことが求められてきます。基準高く歩むためには義務、強制されている感では苦しくなってしまうので続けることができなくなってしまうのです。努力というのは自分で勝手に決めて勝手に歩むことであり誰かから決められることではないのです。自分から主体的に決めたこ
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