電子書籍 第160弾【決める力~主体的に決める力によって、基準高く歩むことができる~】
記事
ビジネス・マーケティング
はじめに
私たちの歩みというのは
決めなければ何もできません。
何をするのかを
明確に決めることで
歩むことができ
努力することができるのです。
ただ漠然と歩む
努力すると決めても
どう歩むのか
努力をするのかを決めなければ
歩みようがないし
努力しようがないのです。
なので、決める力は
誰にとっても必要なのですが
決める力が弱い人が多いのです。
決めることができないことで
何もできない状態になっている人がいます。
決める力が弱いのは
常に決められてきたので
自分から決めることに
慣れていないからなのです。
幼い頃、子どもの頃は
決めてもらわないと歩めないし
生きれないのですが
成長するにつれて
自我が芽生えてくるので
自分で決めることが
できるようになるのです。
自分で決められるようになっても
決められた環境の中だけで歩んできたので
「自分で決める」という意識が
できなくなっています。
過去の時代は、何の疑問も持たずに
従順に歩む人が求められてきたので
決められないことで成り立ってきたのですが
今の時代、これからの時代は
「決める力」が必要なのです。
なぜなら、決めることができなければ
何もできなくなってしまうからです。
待っていて、誰かが何かを
与えてくれるのではないので
自分から主体的に決める力が必要なのです。
決めることができるようになれば
主体的に歩むことができ
努力することができます。
時代が進むことで
基準高く歩むことが
求められてきます。
基準高く歩むためには
義務、強制されている感では
苦しくなってしまうので
続けることができなくなってしまうのです。
努力というのは
自分で勝手に決めて
勝手に歩むことであり
誰かから決められる
ことではないのです。
自分から主体的に決めたことであれば
歩み続けることができるし
努力し続けることができるようになります。
「決める力」というのは
「決断する」ということとは違います。
決断というのは
すでに決められることがあり
その決めたことに集中するために
障害となることを断ち切ることをいいます。
一つのことに集中するために
決めて断ち切るというのが
決断するということです。
決める力というのは
決断する以前の力であるので
決めることができなければ
何も始めることができないということです。
新しいことを始めるためには
決める力が必要なのです。
2023年11月 安田 悌
目次
はじめに
第1章 決める力が必要な理由
01 決めなければ何もできない
02 自由に決めれる時代になった
03 決めることで主体的に歩める
04 受け身で待っていることの弊害
05 決める力は誰でも持っている
06 自己責任時代に必要な力
07 主体的に決めたことは続けられる
08 決める力によって実力発揮ができる
09 決断力と決める力の違い
10 意図的に決めることで努力ができる
11 価値を生み出す歩みに決める力が必要
12 自己ペースを極める歩み
13 高い基準で歩むために決める力が必要
14 より大きな目的を目指すために決める力が必要
15 誰も何も指示してくれないので決める力が必要
第2章 決める力が弱い原因
16 失敗を必要以上に恐れてしまう
17 決められてきた環境の影響を受けてきた
18 決めることに慣れていない
19 決めることに自信が感じられない
20 自己責任に重荷を感じてしまう
21 受け身体質の人が多い原因
22 自分で決めることに罪悪感を感じてしまう
23 依存体質から抜け出せない
24 拘束、縛りの環境に染まりすぎている
25 居心地の良さという試練
26 決める必要性が感じられない
27 自分では決められないという思い込み
28 勝手に決めることができないという思い込み
29 意思決定力を無駄に使ってしまう
30 決める力が弱いことを自覚する
第3章 心理的な自由発想で歩める時代
31 心理的な自由は誰もが求めている
32 新しい発想には心理的な自由さが必要
33 自由に決めれる時代の恩恵
34 自由な発想から価値が生み出せる
35 自由さに慣れていく意識
36 決めた通りに歩めることが心理的な自由
37 拘束、縛りの環境は必然的に無くなる
38 自由発想は人にしかできない
39 テクノロジーを用いるために自由発想が必要
40 新しさに合わせるには自由さが必要
41 心理的な余裕さを身につける
42 自由さから自己責任が悟れる
43 時代の恩恵が感じられる境地
44 自由な発想から貢献する歩みができる
45 自由発想で歩める恩恵に合わせる
第4章 決める力を身につける方法
46 良い意味で自分勝手になる
47 意図的、意識的に決める訓練
48 情報発信の訓練
49 何を決めたのかを明確にする
50 自分で決めている感覚を身につける
51 何を決めても他責にしない
52 目的と目標を明確にする
53 決めてから実行する習慣、体質、ルーティン
54 直感、感覚的に決める
55 毎朝、何をするのかを明確にする
56 どう努力をするのかを決める
57 決めたことは即実行する
58 前倒しの感覚で歩む
59 決める習慣、体質を身につける
60 誰も何も決めてくれないことを悟る
第5章 基準の高さに厳しさを感じる時代
61 厳しさによってより成長ができる
62 時代の基準は加速的に上がっていく
63 歩みの基準を上げていく意識
64 高い基準に合わせることで訓練される
65 必要な厳しさが与えられる
66 穴埋めの厳しさではなく、建設的な厳しさが与えられる
67 厳しさについていけない人は放っておく
68 自己訓練を極めることで厳しさを小さくできる
69 厳しさに振り回されない余裕さを身につける
70 テクノロジーの基準に追いついていない現実
71 高い基準で歩むことで、自由が感じられる
72 努力の基準を上げていく意識
73 発想、創造時代は基準の高さが求められる
74 厳しさから実力が身につけられる
75 時代の基準には合わせられるようになっている
第6章 新しい時代に合わせる意識
76 新しさに合わせる意識力
77 時代は常に新しく変化していく
78 新しいことを学び続ける体質にする
79 変化対応力を身につける意識
80 柔軟さ、臨機応変さが必要な時代
81 即断、即決、即実行のスピード感覚
82 固定観念に執着しない
83 新しさに挑戦する意識
84 新しい時代での使命を悟る
85 過去の事例は通用しないことを悟る
86 本来の基準から見る発想
87 新しさは時代の恩恵
88 新しさを受け入れる免疫を身につける
89 未来予測力を身につける
90 新しさに合わせる希望と可能性
第7章 主体的に決める力で影響が与えられる
91 高い基準の影響を与える使命
92 人工知能には影響が与えられない
93 影響力は誰もが求めている
94 主体的に決めれる人に魅力を感じる
95 影響が与えられるあり方の土台
96 自分が影響を与えられることを悟る
97 主体的に決める力は高い基準である
98 影響は高い基準の度合いで与えられる
99 主体的に決めることで、実力発揮ができる
100 決める力によって良い影響が与えられる
おわりに
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