【ヤル気、モチベーションに依存しない】
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日常的スピリチュアル、安田です。
ヤル気がないといけない
モチベーションが高くないといけない
と思い込んでいる人がいますが
ヤル気、モチベーションに
依存する必要はないのです。
ヤル気、モチベーションというのは
感情であるので
一定を保っていけないのです。
常にヤル気がある状態
モチベーションが高い状態を
維持することはできません。
ヤル気、モチベーションが
どうであっても
やるべきことが
できていればいいのです。
私たちの感情は
朝夕に変わります。
感情の不安定さに
振り回されやすいのですが
その不安定さによって
発想することができ
創造することが
できるようになります。
感情の不安定さによって
クリエイティブさを発揮することも
できるようになるのです。
感情の不安定さに
居心地の悪さを感じるのですが
感情の不安定さは
どうにもできないので
受け入れるしかないのです。
感情を安定させようとするのではなく
歩み、努力を安定させて
積み上げる歩みができていれば
何の問題もありません。
歩み、努力を安定させるのが
ルーティンの確立なのです。
ルーティンを確立することで
感情がどうであれ
やるべきことができるのです。
ヤル気があってもなくても
モチベーションが高くても低くても
やるべきことを淡々と続けることが
ルーティンの確立になります。
ルーティンの確立は
歩み、努力を習慣にして
体質にすることで
確立することができますが
習慣にするまでには三週間
体質にするまでは八週間かかります。
最初は挫折ができないくらいの
ごく小さなことから始めて
習慣にしてください。
習慣にすることで
多少の負荷をかけながら
残りの五週間を全うすることで
体質にすることができます。
歩み、努力を習慣、体質にすることで
感情がどうであれ、やるべきことが
できるようになるのです。
ルーティンの確立は
習慣、体質にできたことを
何時にやるのかを
決めることをいいます。
「この時間はこれをやる」
ということが決まっていれば
何も考えないで歩めるのです・
何も考えないで歩めることで
淡々とこなすように
やるべきことができるのです。
努力というのは
一人で歩むのが基本なので
一人でも続けられる
仕組みが必要なのです。
一人での歩み、努力は
孤独を感じたり、色々な思いが
湧き上がってくるので
より感情が不安定になります。
一人で歩むことに慣れていないと
感情に押し潰されそうになるので
何も考えないで歩める
ルーティンの確立が必要なのです。
ヤル気、モチベーションに
依存するのではなく
ルーティンの確立を
意識してください。
同じ時間に
同じことをしていくことで
確実に積み上げる歩みが
できるようになります。
ただ、同じことを
続けていくことで
マンネリ化しやすくなるので
マンネリ化していることを
感じるようになったら
負荷をかける歩み
より投入する歩みをしてください。
私たちの歩みは
地道にコツコツと
積み上げる歩みをしながら
前に進んで行くのです。
ルーティンの確立によって
感情を無視しながら
やるべきことを続けることができ
地道な歩みを極めることができます。
ヤル気、モチベーションに対する
依存を手放していくには
不安定な感情に頼らないで
ルーティンを確立して
ルーティンのままに歩むことで
確実に積み上げる歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌