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自分の感情はコントロールする

昨日も朝からケアマネとして訪問・訪問が続き、事業所に戻っては、記録やら電話やらで休みがなくあっという間に1日が終わりました。 1日を終えて充実感・達成感というよりも利用者の話しをしっかり聴くいて、病気やネガティブな話なので、疲労感が半端ありません。 家に帰った時には、一人きりになりたい。と素直に思ったほどです。 一人の時間はとても大切で、仲の良い家族だったとしても、一人の時間がないと、イライラと頭痛が、私が限界のサインで、 やっと子供は部屋に行き、夫はまだ帰ってこないので、一人の時間ができます。 こんな疲れ具合だと、ここから何かをしようとか、趣味の時間は何しようと考えられないくらい、身体も心も疲れます。 この仕事は人に寄り添うことが好きな方、話しを親身になって聴ける方がケアマネに多いと思いますが、 私は気を付けていることは、 その方の感情に寄り添うことはしない。ということに意識を向けています。 よく利用者からこんなに辛く、苦しく・・・ 家族からもこんな状態で介護をして仕事をして・・・と涙される方もいて、 ダークな話しが訪問にいけば、普通に出てきます。 毎日、ネガティブな話しを親身に寄り添って聴いてれば、 ケアマネが精神的に病みます。 実際、業務が忙しいのと利用者に寄り添いすぎて、心が病んで、仕事を辞める方がいます。 おそらく、そのケアマネは優しかったのだと思います。 ちなみに私も話しは、しっかり聴く体制はもちます。家族の話も聴きます。 しかし、寄り添って、一緒の感情になることはありません。 感情は常にフラットにしておきます。 理由は自分も寄り添うことで、負の感情になることで、人
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