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Access学習メモ 3-5. 根っこは同じ&バックアップを

勤務先にてMicrosoft365を使用しており、ちびメカ自作のOutlookメール生成Accessアプリが月1回限定でこっそり活躍中。先日、もともと使用中の事業所マスタ(Accessフォーム)をコピーし、メール取引のない事業所用として別フォームを新たに設け、不要なレコードを削除。ななんと片方のフォームからも当該レコードがきれいに消失していた!肝を冷やした(゚д゚lll)さいわいバックアップをとる習慣をつけているので、大事には至らなかったが、うかつだったと反省した。見た目は別々のフォームでも、同じテーブルを参照する以上、根っこは同じ。うっかり消してしまった場合もデータが保護されるよう、バックアップ用の作業テーブルを作っておくことを思いついた。バックアップ用テーブル運用の準備作業(私用ファイルで検証)① 元テーブルと同じ構成のバックアップ用テーブルを用意②「元のテーブル(配信テーブル)」にて、ユーザーが指定した話数レコードを「保存用テーブル(配信テーブル_バックアップ)」に移籍VBAによるINSERT → DELETE → RequeryPrivate Sub Cmd_削除_Click() ’エラーが発生したら、処理を中断して ErrHandlerラベル位置へジャンプ  On Error GoTo ErrHandler    Dim db As DAO.Database    Set db = CurrentDb         ' 指定したテーブル/フィールドのレコードを抽出し、保存用のバックアップテーブルへコピー開始    db.Execute _        "INSER
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【4/5】パソコンのトラブルから身を守るための5つのポイント

第4回: 「データバックアップで重要な情報を守ろう」前回は、セキュリティ対策に焦点を当ててお話ししました。今回は、もう一つ重要なポイントである「データバックアップ」について詳しく解説します。パソコンには、大切な写真、ビジネス文書、個人のデータなど、重要な情報がたくさん保存されています。しかし、ハードディスクの故障やウイルス感染などのトラブルが発生した場合、データが失われるリスクがあります。それを防ぐために、定期的なデータバックアップが重要です。データバックアップの方法はいくつかありますが、以下によく使用される3つの方法をご紹介します。①外部ハードドライブの使用: 外部ハードドライブは、パソコンからデータをコピーして保存するための便利な方法です。定期的に重要なファイルを外部ハードドライブにバックアップすることで、データの安全性を確保できます。また、外部ハードドライブは移動可能なため、災害や盗難からのリスクを軽減することもできます。②オンラインバックアップサービスの利用: オンラインバックアップサービスは、データをクラウド上にバックアップするための方法です。多くのオンラインバックアップサービスがあり、数クリックでデータを自動的にバックアップできます。データはリモートサーバーに保存されるため、物理的な損失や被害から守られます。③ネットワークストレージデバイスの利用: ネットワークストレージデバイス(NAS)は、ローカルネットワーク内に接続されたデバイスで、ファイルを保存し、バックアップするために使用されます。NASは、複数のパソコンやデバイスからアクセスできるため、家族やオフィスのメ
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