【本気になれない恐怖心を自覚する】
日常的スピリチュアル、安田です。「本気になれば できないことはない」ということを信じることはできても実際に本気になることは簡単ではないのです。瞬間的には本気になれても本気さを維持させることは簡単ではありません。私たちの感情は朝夕に変わりやすいしちょっとした刺激でも揺れ動いてしまうので非常に不安定なのです。一定の感情を保っていきたいのですが感情が不安定なので色々な発想ができ創造する歩みができるのです。本気になれないのは恐怖を感じるからなのです。気合、根性が無いから本気になれないのではなく恐怖心によって本気になれないのです。恐怖心は、守り生存本能として必要なのですが恐怖を感じる必要がないことまで恐怖を感じてしまうので厄介なのです。感情というのは理屈ではないのでいくら「感じるな」と諭してもコントロールができないのです。恐怖心を抑えることはできないのですが自覚をしていくことで何に恐怖を感じているのかを把握することができます。本気力というのは育てていくことができます。小さなことからでも挑戦し続けることでだんだん本気になっていき本気力が育っていきます。本気力が強くなっても恐怖心が無くなることはありません。むしろ、より強くなっていくので本気力を強化させ続けることで恐怖を越えた歩みができます。恐怖を感じないようにすることはできないので越えられる原動力が必要なのです。本気になれるというのは原動力が強いということです。原動力を強くするにはより大きなことを目指すことで強くなっていきます。自分次元の意識では原動力が弱いし出てこないのです。実際、どこまで本気であるのかは把握しようがないのですが本気になる
0