【本気になれない恐怖心を自覚する】

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日常的スピリチュアル、安田です。


「本気になれば
 できないことはない」
ということを信じることはできても

実際に本気になることは
簡単ではないのです。

瞬間的には本気になれても
本気さを維持させることは
簡単ではありません。

私たちの感情は
朝夕に変わりやすいし

ちょっとした刺激でも
揺れ動いてしまうので
非常に不安定なのです。

一定の感情を保っていきたいのですが
感情が不安定なので色々な発想ができ
創造する歩みができるのです。

本気になれないのは
恐怖を感じるからなのです。

気合、根性が無いから
本気になれないのではなく
恐怖心によって本気になれないのです。

恐怖心は、守り
生存本能として必要なのですが
恐怖を感じる必要がないことまで
恐怖を感じてしまうので厄介なのです。

感情というのは
理屈ではないので
いくら「感じるな」と諭しても
コントロールができないのです。

恐怖心を抑えることは
できないのですが
自覚をしていくことで

何に恐怖を感じているのかを
把握することができます。

本気力というのは
育てていくことができます。

小さなことからでも
挑戦し続けることで
だんだん本気になっていき
本気力が育っていきます。

本気力が強くなっても
恐怖心が無くなることはありません。

むしろ、より強くなっていくので
本気力を強化させ続けることで
恐怖を越えた歩みができます。

恐怖を感じないように
することはできないので
越えられる原動力が
必要なのです。

本気になれるというのは
原動力が強いということです。

原動力を強くするには
より大きなことを目指すことで
強くなっていきます。

自分次元の意識では
原動力が弱いし
出てこないのです。

実際、どこまで本気であるのかは
把握しようがないのですが
本気になることで迷いがなくなるのです。

本気になっていることは
誰が何を言おうと
貫くことができるのです。

本気になることで
集中することができ
投入する歩みができます。

本気力は小さなチャレンジの
積み重ねによって
育っていくのですが

地道な努力を
毎日続けるというのは
チャレンジし続けている
ということです。

努力というのは
意図的にしなければできません。

習慣にして、体質にして
ルーティンにすることで
無意識に続けることが
できるようになるのですが

最初の第一歩は
意図的に決めることが
必要なのです。

最初の第一歩なので
ごく小さなことから決めて
小さなことを続けることで

習慣にすることができ
体質にすることができ
ルーティンにすることができます。

本気力は努力を続けることで
育てることができるのですが
目指すことがなければ
本気になりようがないのです。

原動力が本気力の
源になるのですが
目指すことを決めることで
原動力が強化されます。

より大きなことを目指すことで
原動力が強化され
目指すことに合わせた基準で
歩むことができます。

本気力というのは
歩む基準に反映されるのです。

いくら口で「本気だ」と叫んでいても
現実の歩みの基準が低ければ
本気ではないということです。

より大きなことというのは
漠然としていてもいいのです。

視野を大きくし
視点を高くすることで
より大きなことを目指すことができ
高い基準の歩みができ

原動力を強化させることで
本気で歩むことができ
努力することができます。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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