【時間を活かす発想からの可能性】

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日常的スピリチュアル、安田です。


私たちの歩みは時間を基準にして
歩んでいるのですが
時間を活かす意識によって
時間の投資ができるようになります。

「時間は存在しない」という
考え方もありますが

現実的な歩みは
時間を目安にしなければ
歩みようがないのです。

どのくらいかかったのか
どのくらいの歩みをしたのかは
時間が無ければ
把握しようがないのです。

一日24時間という枠の中で
どう歩んでいくのかを決めることで
時間を活かすことができ
時間投資ができます。

時間を捧げる時代は
必然的に終わっていくので
時間をどう使うのかが
問われるようになります。

時間をどう使うのかは
自己責任になっていくのですが

私たちは時間の使い方を
学んでこなかったので
時間を無駄にしてしまい
何も残っていない状態なのです。

時間というのは
休むことなく、止まることなく
流れ続けていきます。

私たちの歩みは
今の瞬間にしか歩めないのですが
意識が燦爛としていると
今の瞬間に集中できなくなります。

時間を投資する意識によって
時間を活かす歩みができます。

時間を投資するには
予めどのような歩みをしていくのかを
決めておくことが必要なのです。

私たちの歩みというのは
基本的には、同じようなことの
繰り返しなのです。

同じことを繰り返しているので
マンネリ化し、惰性的になり
投資している感覚で
歩めなくなってしまうのです。

毎日を新鮮に歩むためには
毎朝、何をするのかを紙に書いて
心理的に整理することで
新鮮に歩むことができます。

毎日、同じようなことを
繰り返しているので
分かっていることなのですが

その分かっていることを
毎朝、書いていくことで
何も考えないで歩むことができ
歩みに集中することができるのです。

デジタル時代で
敢えて紙に書くことで
負荷をかけることができるので

集中することができ
投入する歩みができるのです。

負荷をかけることで
意識をすることができ
意識した通りの歩みが
できるようになります。

これからの時代は
管理されるのではなく
管理する時代になっていきます。

私たちが管理できることは
自己管理と時間管理なのですが

自己管理の前に
時間管理ができなければ
話にならないのです。

時間管理というのは
単にスケジュールを
こなすということではなく

時間を活かし、使い、投資するための
時間管理をしていくことをいいます。

常に気を張るような歩みはできないので
どう歩むのかを予め整理するために
紙に書くことが必要なのです。

紙に書いた通りの歩みができれば
自分で決めた感覚の歩みが
できるようになるので

自分で決める力を
身につけることが
できるようになります。

毎朝、「今日やること」を
紙に書いて

明日からの一週間先まで
決まっていることを
予め書いておくことで

歩みに追われることなく
投資する感覚で
歩むことができます。

書く紙は何でもいいし
書いてすぐに捨ててもいいし
何を書いたかを覚えて
おかなくてもいいのです。

分かっていることを
書いているだけなので
覚えるまでもないのです。

「紙に書く」という行為によって
集中することができ
投入することが
できるようになるのです。

デジタルの時代だからこそ
敢えて原始的なことで
負荷をかけることによって

心理的な整理ができ
活かす、投資する歩みが
できるようになります。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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