【今まで思考から、これから思考に転換する】

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学び

日常的スピリチュアル、安田です。


今までの思考から
これからの思考に転換することで
未来に向かう意識、発想が
できるようになります。

過去ではなく、未来に向かう意識
発想によって、新しさに合わせる
ことができるようになるのです。

過去のことは
今さらどうにもできないのです。

解釈を都合よく変えることで
どんな過去であっても
おめでたくすることができ

今から未来に向かう歩みが
できるようになります。

ただ、私たちの発想は
過去をやたらと栄光化するか
こだわりにしてしまい

過去のことを土台に
することができないのです。

やたらと栄光化してしまうと
過去の方が今よりも良かったという
発想になってしまい

過去にこだわってしまうと
過去の延長線上の歩みになり
新しいことを受け入れることが
できなくなってしまうのです。

現実の歩みは
今の瞬間にしか歩めないし
未来に連結する歩みしか
できません。

今まで思考から
これから思考に転換することで
未来に向かっての歩みができ

新しい発想から創造する歩みが
できるようになります。

時代は常に変化しているのですが
新しい方向に変化しています。

なので、時代の変化に合わせるには
新しいことに合わせる意識が必要なのです。

私たちは生きれば生きる程
過去の記憶が蓄積されていくので
過去の記憶が大きくなります。

過去の記憶は必要なのですが
その記憶が土台にならないと
仇になってしまうのです。

過去に戻ることは
絶対にできないし
過去のような時代には
絶対にならないのです。

現実が厳しいと
過去の方が良かったと
錯覚してしまうのですが

今の方が確実に良くなっているし
未来は今よりも良くなっているのです。

過去を栄光化したり
こだわってしまうのは
自分次元の意識、基準で

栄光化し、こだわってしまい
視野が狭くなっているのです。

時代が変化することで
歩み方も変化していくので
過去の基準では通用しなくなるのです。

過去の時代では
その基準が通用したのですが
今の時代では通用しないので

栄光化、こだわりは
手放すべきなのです。

時代が進むことで
より高度なことが
求められてくるので
厳しさを感じます。

実際、ありとあらゆる分野の
基準が上がっているので
確かに厳しいのです。

過去の時代では
簡単にできていたことが
できなくなっているので
より厳しさを感じるのですが

私たちが時代に
合わせるしかないのです。

時代は私たちに
合わせることはできないのです。

新しさを意識することで
新しさに合わせることができ

新しい発想ができ
未来に向かう歩みが
できるようになります。

私たちの思考は
無意味な思考を
無意識にしてしまうのです。

無意味な思考をしていることを
自覚していくことで
思考の転換ができ
発展的な思考ができます。

今までがどうであったかは
これからの未来とは
何の関係もないのです。

過去が栄光であっても
悲惨であっても
今と未来には
何も関係がありません。

未来に向かうには
より大きなことを
目指していくことで

新しい時代に合わせた
視野、視点からの発想ができます。

その発想によって
意識の転換ができ
思考の転換ができ

今まで思考からこれから思考に
転換することができるようになります。

今の歩みに集中、投入することで
未来に連結することができます。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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