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平穏は感情を感じない、ということではない。

穏やかに過ごしたい、と思う人は多いと思います。毎日、穏やかに平穏に過ごせたらなぁ、と願いますが、実生活では良いことだけでなく、辛いことも当然起こります。よくあるのが、辛いときに辛さを切り離してしまうことです。ですが、感情は早く感じた方が早く昇華できます。例えばお葬式で号泣する人は意外と早く立ち直ります。逆に悲しすぎて涙が出ない、ということもありますが、これは感情をうけいれられずに麻痺させているという状態です。ため込まない、という点においては赤ちゃんは最強です。感情に素直なので、思いっきり泣くし、思いっきり笑います。平穏というは、感情を感じないようにする、ということではなく、ニュートラルに戻る方法を知っているということだと思います。つまり、平穏に過ご過ごすということは、出来事をあるがままに受け取り、そのとき感じた感情も受け入れる。その上で、感情を昇華する方法を知っている、ということです。人生のふり幅を小さくするのではなく、自分なりにふり幅を戻す方法を持っておくと良いでしょう。
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気持ちの波に乗る

一日を通して同じ気持ちでいることは、とても難しいことです。不可能に近いとわたしは感じますが💦💦皆様はいかがでしょうか??一日の中でも、気分が良い!!と感じられる時もあれば、突然やってきた思考に縛られてしまい、ガクッと落ち込んでしまうこともあります。それ以外にも何となく不安になってみたり、逆に空が美しくて気持ちが晴れたりすることもあります。わたしは気分が滅入ってしまうと、以前はベッドに横になってとにかく考えたくないからと、自分ひとりであっても黙り込んで考えまいとしておりました。今でも、もうこれ以上頭で考えても仕方がないと思えば、横になって休憩を取るようにしています。もしお薬などを処方していただいている方でしたら、少しでも気分が落ち着くまで、頓服薬を服用して休むことも一つの手段でしょう。歩いてみることも大切な気分転換方法ですが、それが難しい時には、とにかく外の空気を吸う。空を眺めてみる。わたしは日頃そのようにしてバランスが取れるようにしております。まだ遠出をして気分を変えることは難しいでの、お天気の移り変わりは大切な手段なのです🍀体力的にも疲れがあると、思考はマイナスになりがちです。以前にも書かせていただきましたが、そんな時は遠慮なくお休みを自分にあげる。結果的には一番早いですし、周りにも優しくなれるからです。自分に余裕が無いと、どうしても周りの方に対しても厳しくなってしまいますよね!!気分の波は誰にでもあるものです。それに体もいつも一定ではないのですから、少しづつでも体や心の声に敏感になって、それを聞いて行けるようになりたい。わたしはそう思っております。そんな風に緩やかに生活をし
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