思考とは自分の考えを明らかにすること
思考とか考えるとかっていうと、ビジネスや商いと関係ないと感じる人がいるかもしれません。ですが、当然思考がめちゃくちゃ大事なので、もっといえば「答えが無い問題を考える」というのが哲学だとすると、ビジネスもまさにそのまま、哲学じゃないかとすら感じています。思考術や思考法は考えを明らかにしていくやり方でしかない仕事術とかって良く本とかでありますが、これ仕事に関するノウハウとかやり方ですよね。おそらく「誰もやったことないやり方」ってほぼないはずです。多分どこかで見たようなやり方というと失礼ですが、それをアレンジして取り込んでいく。そういうのが一つのやり方であるわけですよね。良い意味で。思考術は思考のやり方ですし、思考法も同様の認識です。アイデアも思考の一つでしかない思考というと自分の考え、例えば自分の生き方とか、信条みたいなものなど大きめのテーマになりがちです。ですが、ランチに何を食べるも「思考」だと思います。誰かが勝手に「鮭チャーハンを食べろ」という命令を出しているわけでなく、財布事情とかランチ時間とか、選択肢である飲食店やコンビニとか、様々なものを組み合わせて、それこそ「気分」もあって、それで選ぶわけです。これを思考と読んでいいと。意見や批判、愚痴もそうですが、様々な価値観、そして考えがあります。その中にアイデアもあると。アイデアはとりわけ「新しい工夫ややり方」というイメージですが、そういうのも、思考の一つでしかないよね、というのが僕の考え方です。正解ではないです。個人にとって思考時間はセルフケアレベルで大事ナリワイ本を書いた伊藤さんが書いていたと思いますが、「思考の免疫」というの
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