絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

真秋の大冒険 後編

時間が空きましたが 1歳の息子こたぷん 後半戦に突入(忘れた人は一個前に戻って復習しよう)とりあえず 線路沿いを歩かないと「ん」「ん」の指摘が入る「いやいや、そっちは物理的に無理だから」 て道もお構いなしあーだこーだやってるうちに とある公園の横を横切るするとこたぷん 無償にベビーカーの上で暴れ出す「ぼくをここから出せ〜」と言わんばかり(ちなみにギャン泣きしてベビーカーがひっくり返ったことも)人っ子一人居なかったので しぶしぶ公園にインもともと公園に行く準備をしてたので準備は万端いつものお外で遊ぶ時 汚れてもいいように上からお服を着るまず向かったのは滑り台一番上まで上がったものの 蟻さんが滑るところに多数いるそのまま滑るとかわいそうなのでこたぷんを抱えて 滑るところを踏まないように歩いて降りるそれがつまらなかったのか 1回で終わって次へ次に向かうはお砂場昨日が雨だったのが功を奏し 質感いい感じざくざく掘るのが楽しくなり ついパパがショベルを折るというアクシデント(その日のお昼には新しいものを買いに行きました)最近保育園でお店屋さんごっこが流行ってるようで砂をベンチに持っていき「どーぞ」してくるのでお礼を言って食べる(フリ)砂を掴んだり、スコップでダンプカーに入れて持ち運んだりとにかく砂場の砂をやたら持ち出すので 少々気が引ける親目線そんな感じで遊んでいるとお散歩にきたわんわんが3匹一匹が飼い主さんの手元を抜け出してこたぷんに突進チワワかな〜という犬種の彼がこたぷんのまわりをくるくるこたぷん 硬直状態そのあとすぐにわたしのもとにわんわんが駆け寄り触ったり撫で撫でするとひっくり返っ
0
カバー画像

【 秋夜のもっと涼しくなる話・2nd 】nonfiction

怖い話を沢山経験しているので、ここでいくつ書けるかなぁ なんて日々考えておりますが、幼少の頃まで遡って思い出します。 はっきり覚えてます、それは小学校2年生の時のこと。 1、2階共に4世帯、計8世帯の1階端のアパートに住んでいました。 長屋になっていて、玄関入ると、キッチン。周辺にトイレ、浴室がある。 その奥に一部屋、またその奥にベランダに出られる一部屋。 長屋の2K仕様です。 その日が学校から帰ってからなのか、休みだったのかは覚えてませんが 親父が休みで、お袋と妹が外出している恐らく昼過ぎの出来事。 親父は中央の部屋に布団を敷いて、普段の疲れからぐっすり睡眠。 私は、ベランダに出られる部屋で学校の図工で習ったばかりの凧作りを再現。親父の寝ている部屋と私のいる部屋は、襖で部屋を区切れるようになっており その日は、親父が疲れて寝ていることもあり、襖は閉めたままで、 襖を正面に見るかっこうで音を立てず遊んでいました。 竹ひごを丁度いい長さに切ります。竹ひごをクロスさせて 凧の幌に合うようにセロテープで張り付けていきます。 ただ張るだけではありません、凧がきれいに飛ぶために 竹ひごが湾曲を描くように上手に張らないとなりません。 とても楽しかったことを思い出します。 その時…。 襖が何一つ音を立てず全開に開いた。 音は出ていないが「スー」っと。 それが、一瞬で誰かがやったことではないと察知し、 身体が硬直して、尋常じゃないと目が見開いて異常サインを出す。 そして、開いた時と同じ速度で、何一つ音を立てずに閉まった。もう、怖いなんてもんじゃない。 無意識に襖を開けて、ぐっすり寝ている親父の
0
カバー画像

テクノロジー「すぐ気絶するヤギ」

【筋肉の硬直】 このヤギは物陰から「ワッ!」と驚かされ びっくりするとその場でバタン!と倒れて 動かなくなるのですが気絶してる訳でなく 意識があり筋肉が一時的に固るだけです なのでしばらくすると何事も無かった様に また立って歩き出す不思議な習性のヤギで このヤギはアメリカの南方で飼育されてる ウッデンレッグゴートと言いうヤギです 他にもテネシーフェインティングゴートと 言われ見た目は普通のヤギより少し小柄で 筋肉がしっかりし足もがっちりしてとても パワーがありそうなヤギなのです 元々ヤギといえば山中をすばやく走り回る イメージがありますがこの気絶ヤギはその 常識をひっくり返す存在でヤギらしくなく とてもおちゃめな動物に見えます 驚くと倒れて固まるのは先天性ミオトニー という生まれつきの筋肉病で筋肉の動きを コントロールしてるイオンチャネルという 小さな通路が変異してるのです その中でも塩化イオンチャネルという所が うまく働かないと筋肉緩めるタイミングが 遅れてしまい体が一時的に固まってまるで 気絶した様に見えてしまうのです つまりビックリ→体が緊張→すぐ緩めない →カチカチになって倒れるという流れです この固まる時間は数秒から20秒位でその後 ちゃんと動けるようになります 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【研究材料】 この気絶ヤギは1880年代に米テネシー州で 偶然見つかったヤギが元に広まったのです そのヤギが持ってた特別遺伝子が子供達に 受け継がれ数が多くなっていきました 気絶ヤギは筋肉が硬直し動かなくなっても 特に痛む事無くすぐ元に戻るので見た目程 体に負担がかから
0
3 件中 1 - 3