絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

人間関係のご相談について「離婚編」(メニューの説明⑤)

みなさま、本日のご機嫌は麗しいでしょうか? それでは、わたしのお仕事について説明 Part 5をお話ししていきますね。本日は、前回とは真逆のタイトル・・・「離婚」についてです。「結婚」をお勧めいたしましたが、やはり、人によっては避けられない事柄、「離婚」があります。殆どのかたは愛や希望や夢をもって「結婚」されたでしょうから、「離婚」を考える日がくるなんて思ってもみなかったと思います。でも・・・哀しいことに考えなくてはいけなくなる状況に陥った場合には思いきって腹をくくって立ち向かわなくてはいけなくなります。そうはいっても・・・ご両親やお子様や関わりのあるかたがたのお顔が浮かんでしまったり、経済的・先行き不安が襲ってきたりして、先延ばししたりして『見ざる聞かざる見えざる』状態を貫いてみたり・・・そこであなたの人生の時間が止まってしまうことも起こります。ほんとうに・・・離婚は結婚の3倍の気力が必要となる・・・ですね。世の中には、『案ずるより産むが易し』という言葉があります。しがらみに囚えられてしまって思考がグルグルしているよりも、思いきって行動に移したほうが自由を手に入れられることもあります。だからと言いましても、わたしは離婚を勧めるわけではなく、思い留まさせるわけでもありません。そのかたがたの心情や状況があるのですから、まずはそれを重視いたします。なんだかんだと悩んではみても、地球での世の常というものも摂理と同じくで【破壊と再生】が繰り返されループとなって繋がっていくものです。離婚が再生(復活)のための破壊なのであれば、あなたも今は頭を悩ませているものであったとしても、未来は暗いも
0
カバー画像

「人格障害者との離婚の話 ⑭離婚するための条件」        

離婚に向けた話し合い「調停」が始まって、2回目の調停で調停委員から相手側が代理人(弁護士)を立てたと聞いて僕もいろいろと考えた結果、弁護士さんを探すことにしたのです。前回のブログでも書きましたが、離婚調停や裁判の代理人は嫌がる傾向らしいです。 特に夫である男性側。社会的に離婚というと女性側のほうが一般的なのかもしれません。僕の場合は、奥さん側が離婚に関しては「検討中」という全く理解出来ない状況でした。理由は相手側が僕からモラハラを受け、精神科に通うようになった。暴言を吐かれて怖くて家を出た。別居婚を希望だと連絡がありました。そんな人が離婚に関して、検討中っていいますか?!怖くて震えるっていう主張している人が別居してからメールしたり、居酒屋で話し合いしたいと連絡くるんですよ。僕は彼女が家を出て、10日ほどしたのちに一度だけメールしただけ。電話も掛けませんでした。数件の弁護士事務所へ出向き、実際に会う弁護士さんとの面会は残念な人達ばかりでした。 俗に言う「先生」と言われる人達でしたが、一応話は聞いてくれるものの、どこか上の空。困って相談に行き、離婚に至った経緯や事情を話しても親身に乗ってくれている感じがしなかったです。お金の話(弁護士費用)や離婚に関しても相手が同意しなくては成立しないと言う始末でした。実際問題、離婚に関しては本当の話なのですが会う弁護士さん達は信頼できる感じの人はいませんでした。結婚って簡単ですが、離婚って本当に大変です!!離婚するためには、相手の同意なしでは基本的にできないのです。調停が不成立だった場合、裁判で認められる【法定離婚事由】がないと成立しないのです。
0
2 件中 1 - 2