絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのブログから「#総合職」タグの検索結果

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

大学教授は Specialist か Generalist か?(教授)

大学で仕事をし、15年以上が経過しました。最近、標題のことをいつも考えます。「研究が好きで頑張りたい」という初心からすれば、「スペシャリスト」今は大学の運営などにも関わる教授なので「ジェネラリスト」の役割が多く期待されます。ただ、研究論文が掲載されたり、メディアに紹介されることは、学内で活躍するよりも高揚感があります。やはり、部長・教授になった今でも「スペシャリスト」としての楽しさ、やりがいが上回ってますね。もっと歳を重ねていくと違った感情になるかもしれませんが。大学教授としてのお仕事に興味のある方、大学に興味のある方、お気軽にお声がけください✨
0
カバー画像

『功績を上げても変わらない評価。22年目で「外の世界」へ挑むと決めた日』

調達・購買の業務に携わって22年が過ぎたころのことです。私は一人で社内外のトラブルを収め、難航する交渉もまとめ上げ、一定の成果を出し続けていました。社内表彰も経験し、個人の業務評価では高い点をいただいていました。しかし、私の立場は「一般職(担当職)」のまま。どれだけ実績を積み上げても、総合職へステップアップする機会は用意されませんでした。現状を変えたくて、上司に直談判したこともあります。ですが、返ってきたのは思いもよらない一言でした。「その年齢で、いまさら総合職にチャレンジするの?」その言葉を聞いた瞬間、胸の中で何かが冷たく冷えていくのを感じました。「この会社では、いくら成果を出してもこれ以上の道はないんだ」と、限界を悟った瞬間でした。「私の22年は、他で通用しないのか?」悔しさと同時に、自分自身に問いかけました。これまで積み上げてきた知識と実務経験数々の修羅場をくぐり抜けてきた交渉力多種多様な商材に対応してきた応用力「業界や会社が変わっても、調達と契約の根幹は絶対に変わらないはずだ。自分の実力が外の世界でどこまで通用するのか、試してみたい」こうして私は、長年勤めた会社での安定を捨て、40代での転職活動へ一歩を踏み出すことを決意しました。自分の培ってきたスキルを信じ、キャリアの新しい扉を開くための挑戦の始まりです。こうして意気揚々と挑んだ40代での転職活動。しかし、次に私を待ち受けていたのは「50社に応募して4社しか面接に進めない」という、想像以上に厳しい現実でした……。(次回へ続く)
0
2 件中 1 - 2