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お盆の時期はご先祖に関するご依頼が多くなります

毎年8月のお盆の時期はご先祖様への関心が高まる時期で、古文書解読のご依頼が多くなります。親戚一同が集まる際に話題になりますからね。今回は素人の方でもできる、先祖について調べる方法を2つご紹介します。①仏壇の過去帳1つ目は仏壇にある過去帳です。過去帳とは仏壇に置いてある亡くなった方の年月日が記載された帳簿です。ご自分の家になくても本家が分かっていればより古い先祖まで辿ることができる場合があります。私の場合は本家の過去帳を見せていただいたところ、江戸時代初期まで辿ることができました。明治のころの当主が文字が薄くなっていたので書き直したと書かれていました。②戸籍謄本戸籍謄本を市役所で取得すると古い先祖まで辿ることができます。ただし取得できるのは6親等までになります。もしお子さんやお孫さんがいる方はご自分が取得しておくことで、お子さんやお孫さんよりも古い情報を取得できます。また、2024年3月の法改正により戸籍謄本の取得が本籍地以外の自治体でもできるようになりました。いかがでしたでしょうか。ご自宅にご先祖に関する古文書があるけれども読めないなど、お困りのことがございましたらぜひ古文書いろはにご相談ください。
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牧野新のひとこと

歴史のことでもしゃべらせていただきます。いちおう歴史の研究家なので。なるたけ実学に近い歴史をしゃべりたいと考えています。私はある大学の史学科を卒業しています。もうひとつ大学を出ています。暇があったので。どちらもほぼ歴史を学びました。なので学位こそ持ってはいません。ですが歴史にかけてはそう簡単に研究者と討論して負けない自信があります。歴史は過去がすべて研究の対象になります。だったら史学科しか歴史は学べないの? との答えが返ってきそうですね。もちろん歴史は他の学科でも学べます。政治史ならば政治学科でしょう。法学部だったら法制史。経済学部だったら経済史です。美術史だったら美大ですね。音楽史だったら音大です。科学史は理学部? 切りがありませんね。史学科でなくとも歴史は学べます。だだし特定の分野になるのは覚悟してください。もっとも歴史は長い年月を歴史家が記録しています。そのなかで現存する史料が今の歴史を描いています。歴史の資料を古文書と言います。なので私はいちおう自分の古文書は整理しています。まだ生きているので古文書ではないですね。できれば牧野新文書なんて作ってほしいと願っています。さて誰がやってくれるのでしょうかね?次代の歴史家に期待しましょう!
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